マイレージライフ

ANA/JALでのマイレージ生活とSPG・Hyatt・Hiltonのホテル生活の毎日を綴ります。

バンコク土産はさくさくドリアン!

旅先でのお買い物は結構楽しいものです。
バンコクに行くとだいたいパラゴンショッピングセンターに行きます。
そこで買いたいものって色いろあるのですが、例えばこのドライドリアン。
ドリアンをフリーズドライにしたような感じです。
何種類かあるのですが、今回は2種類買って来ました。
そうそう、ドリアンチップスというポテトチップみたいなものもあるのですが、おすすめはフリーズドライのドリアンです。

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中を開けると小袋になって入っています。
コロコロしたドリアンの実のような感じがしますよね。
そのため1回で全部食べなくても良いのです。

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食べるとさくさくなのですが、口の中の水分を含んでドリアン特有のネットリ感が出てきます。
それがなんともなくいいのです。
あー、ドリアンたべてるという実感が湧いてきます。

今回の旅行ではドリアンを見かけて買おうとしたのですが、触ってみるとまだまだ若いというか実が硬いのです。
そのため買うのを止めてしまい食べることができませんでした。
その代わりにパッションフルーツを山ほど買って食べたのですが、でもドリアンも食べたい。
そしてさくさくドリアンを買ってきました。

生のドリアンと違って食べた後にいつまでもお腹の中からコポっと上がってくることはないので、後味も良いです。
機会があれば、ぜひ皆さんも食べてみてください。


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冬のアジアぐるぐる旅行【その15 帰国便はソウル発券】

15回に渡る冬のアジアぐるぐる旅行記も今日が最終回になります。
9泊10日は、正直なところ長すぎました。
旅行を計画しているときは1日でも長く行きたいのですが、実際に旅行が始まると僕には長すぎるのです。
正直なところ4泊5日もあれば十分と感じています。
体力的な問題もあり、もう長い旅はできないのかもしれません。

さて金浦空港にタクシーで向かいましたが、市内からはだいたい30分ほどで到着します。
料金も25000W程でしょうか。
これだけ安いと重い荷物を抱えて地下鉄に乗る気にはなれないのです。
やはり年をとったのかなぁと実感しますが、こういうお金の使い方は歳相応かなとも思います。

今回はまたソウル発券です。
ソウル発券の最終区間を使いソウル入りして、その航空券は終わり。
そして日本に戻るにはまた新たにソウル発の航空券を仕入れることになります。
ピーク時ですからさすがに事前にエージェントを通して発券済です。
今回は、JAL便で金浦−羽田−沖縄−羽田−金浦という4区間ある1年オープンエコノミー航空券です。
東京にて2回ストップオーバーできる航空券で、かなり使い勝手がよいものです。
ANA便、JAL便いずれもありますが、ANA便のほうが少し値段が高いですね。



今回は事前にアップグレードポイントを使ってビジネスクラスにアップグレードを確定させてあります。
近距離アジア線で使うのはもったいないのですが、私がプライベートで使う航空券で他の路線ではUG出来る値段の航空券を買うことはまずありません。
そのためこの路線で消費するのが常です。

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機内食は、なかなかの味でした。
久しぶりに日本食を食べたような気がします。
優しい味でした。

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窓の外には、凍りついた韓国の街や山が一面に広がっていました。
真冬のソウルと夏のアジアを楽しんだ旅行でした。

今回は、ソウル発券のJAL便航空券とANAマイルを使った特典を組み合わせて、なおかつ別切りでエアアジア便でプーケットへ向かった旅行でした。
旅費総額は計算していませんが、ピークシーズンにお得に旅行できたのではないかなと思っています。
ANAのマイルは、もうほとんど無くなって来ました。
今年からは完全にJALに移行することになろうかと思います。

これで「冬のアジアぐるぐる旅行記」はおしまいです。
長きに渡りお付き合い頂きまして、ありがとうございました。


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冬のアジアぐるぐる旅行【その14 冬のソウル】

今回のソウルは2泊。
ただ正味1泊のソウルステイになります。
たった1日なのでどこに行くでもなく、普通のソウル滞在になってしまいました。
東大門を歩き、明洞を歩き、南大門を歩いただけのソウルステイです。

数日前に降った雪は道路にはもう無いのですが、舗道にはそのまま残っているところが殆どでご覧のとおりの状態です。雪は踏みしめられて圧縮されつるつると滑るので歩くにはとても注意が必要です。
でもこんなことにはソウルっ子は慣れているのか、滑って転んでいる姿を見かけることがありませんでした。



ちょうどお昼時だったのか、南大門市場に入った所で空腹感を覚えて中華料理店に入ることにしました。
立派な店構えですが、頼んだのはチャジャンミョン(ジャージャー麺)です。

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これまでいくどかチャジャンミョンを食べて来ましたが、なかなかの味です。
最後まで飽きること無く美味しく食べたのはいうまでもありません。
場末の中華料店なら3000Wから3500Wほどですが、ここは6000Wした記憶があります。
かなり高めの料金でしたが、納得の味でした。

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久しぶりに南大門市場を歩きます。
通路には屋台がひしめき合い、何やら色んな物が売られています。
ちょうど見えるのは、パッチですね。
韓国語では바지(パジ)。바지(パジ)とは広義でズボンのことですが、パジが訛ってパッチと日本では言います。

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アバクロのような模様のパッチが5000Wです。
僕は買いませんでしたが、買っておけばよかったと後悔しきりです。

僕の今回のソウルステイはこれでおしまいです。
あとは明日日本に戻るだけになりました。


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冬のアジアぐるぐる旅行【その13 大好きなパークハイアットソウルでの食事】

大好きなパークハイアットソウル。
ちょっと続きを報告しましょう。
今回はアワードでの滞在です。
いつもこのホテルはアワードなのですが、精算するときにゼロ円というのは僕の主義には反するので、アワードステイの時は何かしらホテルにお金を落とすようにしています。
今回は、2度ほどホテルの部屋で晩御飯を食べました。

まずは、朝ごはんから。
これはダイヤモンド会員に付いている無料のものです。
階下のコーナーストーンです。
これまでとスタッフが随分と変わってしまい「Welcome Back! 」と迎えてくれる素敵な女性スタッフはいませんでした。



せっかくのタダ飯ではありますが、ここで食べ過ぎちゃうと美味しいものだらけのソウルでなかなかお腹が空かなくなってしまいます。
軽く食べるのがコツなんです。そしてこれが朝ごはん。
サラダときのこと生ハム1枚にクロワッサン。
これ以上食べてはいけません。

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晩御飯は2度ほどパスタを頼んでいます。
最初の晩はボロネーゼ。
なかなかの味とボリュームです。

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次の晩はカルボナーラ。
普通のパスタやフィットチーネでしかカルボナーラは食べたことがありませんが、なんとネジネジのマカロニですね。
これがなんとも美味しい。
なかなかのプレゼンテーションでした。

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いずれもこんなパンが付いているんです。

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パスタだけでも十分なボリュームがあるのですが、この暖められたパンでかなりお腹いっぱいになります。
料金は、ボロネーゼが30,000W、カルボナーラが25,000Wでした。
これにビール小瓶1本がなんと11,000W++。
今回のパークハイアットソウル2泊の支払額は合計で72600Wのお支払いとなりました。


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冬のアジアぐるぐる旅行【その12 大好きなパークハイアットソウル】

長いタイでの滞在を終えてソウルに戻りました。
僕の旅はソウルから始まりソウルで終わるのです。

今回はバンコクから香港を経由してのソウル入りです。
ホテルに到着したのは、すでに夜の21時頃だったと思います。
そうそう、今回のホテルはパークハイアットソウルです。
もちろんいつものようにアワードです。
今回はかなり稼働が良いようで、KALリムジンバスからホテルが見えた時その殆どの部屋の明かりが付いていました。
そのため今回は普通の部屋です。
普通の部屋でもすごく快適なのはいうまでもありません。
チェックインらしいものは、このホテルはではなくて、1Fのエレベータロビーに到着して名前を告げると一緒に部屋までアテンドしてもらえるスタイルというのはいつもどおりです。
そして部屋でサインして終わりです。
エレベーターシステムが少し変わっていましたが、以前よりはわかりやすくなったと思います。
現在は常に24Fフロント経由でそれぞれの部屋に行くスタイルに変更されました。

このコンテンポラリーな部屋が好きなのです。
コンテンポラリーも行き過ぎるとモノトーンの黒っぽい部屋になってしまいますが、このホテルはナチュラル。
それがいいのです。



これはいつもの水回り。
十分に広くて使いやすい。
実はトイレはウォッシュレットです。

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大きすぎる風呂はなんだかなという感じもしますが、ざぶざぶとお湯をこぼしてもよいこのお風呂は大のお気に入りです。あまりに大きいのでお湯がたまるまでに少し時間がかかるのが難点といえば難点です。

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アメニティはイソップ。
ノンシリコンなので好みが分かれるかもしれませんね。
都内でも買うことができますが、驚くほど高いのです。
お金を出してまで買う気にはなれませんが、僕が最も好きなホテルアメニティブランドです。

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このホテルは快適な滞在を約束してくれます。
足元から天井まで広がる全面窓の外には凍えるソウルの街が広がっています。
ここはちょうど三成交差点。
向かいにはCOEXモールやインターコンチネンタルホテルが見えますね。
まさに都会の隠れ家です。

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冬のアジアぐるぐる旅行【その11 ソウルへは香港経由で】

バンコクからソウルに向かうことになっていた。
ただ直行便は取れなくて香港経由であった。
若干のトランジット時間はあったが、香港の街中に行くほどの時間はない。
香港で一泊しようかと思ってもみたのだが、ソウルでの滞在時間を長くしたかったこともあり、今回香港は数時間のトランジットのみにした。

早朝のタクシーはスワンナブームまではあっという間に到着する。
今回ちょっと気になったのが、タクシーメーターである。
なんとメーターにも関わらず700THBもかかった。
その他に高速道路も走るので総額800THBといったところである。
これまでこんなにかかったことがない。
深夜早朝の割増なのだろうか。
メーターに細工をしているのだろうか。。今持って謎である。

チェックインカウンターはすいていた。
座席がどうなっているのかわからなかったこともあり、エグジットをお願いした。
何やらよくわからないが、今日は満席で後方2階席ということだけはわかった。
80という座席番号は、あまり見たことがない番号なのでどんな機材なのかと思っているとなんとA380であった。



この迫力の大きさである。
実は機内に乗り込んで機内誌を見ていてA380ということを知った。
写真を撮りながらもA380と言うことは気が付かなかった。
グランドスタッフが、機材はジャンボだと言っていたので、てっきり747だと思っていたのだ。

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シートはカラフルで快適な空の旅となった。
機内ではWiFiの電波を捉えていたが、接続はできなかった。
路線により接続できないと書いてもありこの路線が使えるのかどうかはわからない。

これだけの大きな機材で満席ということなので、やはりアジアはスゴイなと改めて実感した。

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香港でのトランジットは2−3時間ほどであっただろうか。
腹も空いていないこともあり、まったくもって時間を持て余した。
TGのラウンジに行ってみたりしたが、じっとしていられずにUAのラウンジも顔を出してみた。
噂ではなかなかUAラウンジは良いと聞いていたのだが、うーん、なかなか良いとは言い切れずTGラウンジのほうが僕には合っているように感じた。なによりUAラウンジは混雑し過ぎである。それが一番のマイナス要因であった。

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TG628便は、ガラガラの搭乗率であった。
自由に席を移って3列シートで横になる人なども多数いたが、それでもガラガラであった。
TGにとっては以遠便のこの路線は、盲腸のようなものかもしれない。
このような搭乗率であれば、いつかはなくなるかもしれないなと感じた。

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ソウルに到着したときは、すでに夜だった。
まる1日かけての移動となった。


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冬のアジアぐるぐる旅行【その10 喧騒のソイ11】

ソイ11の街並みを紹介しよう。
普段僕はこの辺りにはあまり来ないので新鮮味もあったが、全体的には欧米人ツーリスト、日本人ツーリストが集まるエリアである。
安いホテルもこの周辺には多いように感じた。
欧米人が入れるレストランも多く、屋台も多い。

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もうもうと上がる煙の屋台は何を焼いていたのかはもう覚えていない。
意外だったのが、欧米人が屋台で食べている姿を数多く見かけたことだ。
彼らは国を出ても自分のライフスタイルや食生活を変えないで、旅先のご当地モノを食べるという事をしない人たちだと思っていた。ところが、屋台で飲んで食べている姿を数多く見かけたことが意外であった。

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ソイの入口付近にはバイクタクシーがずらっと並んで客を待っている。
それにトゥクトゥクだって健在だ。

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BTSナナ駅を降りてソイの入口付近のスクンビット通りにはズラッと屋台が並び、チープなものが売られている。
偽ブランド品から生活雑貨まで幅広い。
僕は時計の革バンドを探していたが、ここの屋台街では見つけることができなかった。

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バンコクではこういう屋台街をひやかしながら歩くのがとても楽しい。
パッポンにもこういう屋台街があるのだが、ナナ駅界隈にもこうして広がっていてわざわざロケーションの悪いパッポンにまで行かないで済むのが良いかもしれない。

ソイ11の喧騒は夜遅くまで続き、朝までこの調子だ。
僕がホテルを朝5時30分にチェックアウトした時、欧米系のツーリストたちが現地で出会ったであろう女性を伴ってホテルに帰ってくる姿を数多く見かけた。
こういうのはあまり好きではないので、ちょっと残念な気持ちになった。


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冬のアジアぐるぐる旅行【その9 Aloftバンコク】

バンコクでの滞在は、どこにしようかとずいぶん迷っていたのだが、Aloftにした。
バンコクには夕方到着し、翌日朝8時のフライトでバンコクを後にする。
朝ごはんも食べれないまま空港に向かうことになるので、良いホテルはもったいない。
最期まで迷っていたホテルはWバンコクなのだが、最近開業していたので泊まりたかったのだが、早朝出発では楽しめないこともあり今回はパスした。
今回はポイント&マネーのアワードで25ドルだ。



Aloftはソイ11のほぼ一番奥付近にある。
BTSのNana駅が最寄りの駅になる。
この周辺は世界中からのツーリストであふれている。
とても活気があって良いのだが、全体的に廃退的な雰囲気で個人的にはあまり好きではないと感じた。

さてホテルを紹介しよう。
今回選んだのは喫煙部屋だったのだが、部屋に入るとあまりにも饐えたタバコの匂いが部屋に染みこんでおり、頭痛を起こしそうだったので、禁煙部屋にチェンジしてもらった。
喫煙者の僕でも耐え難かった。

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部屋の広さは30㎡程であろうか。
全体的に狭い。
広さといいレイアウト等は、ミレミアムヒルトンバンコクに似ているといえる。
ヒルトンバンコクより気持ち広い程度であろうか。

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使い勝手の悪いソファーがあったり、大きな液晶テレビがあったり設備は十分であろう。
アメニティー類も必要な物は十分に揃っている。
ミネラルウォーターもコーヒー類も付いているので、十分だ。

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今回は利用した記憶が定かではないが、インターネットもWiFiがあった。
SPGのPLT会員なので料金を気にすること無く使っているはずだが、一般的な宿泊者がどの程度の料金なのかはわかっていない。

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通常はどういう価格帯なのか僕には分からないが、全体的にはカジュアルなホテルになろう。
客層も全体的にかなり若い。
フロントスタッフは気持ちよく働いてくれるし、印象は良い。
スーパーで買ってきたパッションフルーツを切りたくて、ナイフがないので1Fロビーの喫茶スタッフに20個近くも切ってもらったのだが、気持よく切ってくれた。
もちろん手間をかけさせてしまったので、5個ほどプレゼントしたのだが、タイ人だというのにパッションフルーツは見たことがないと言っているのが不思議だった。

ロケーションがソイ11ということで夜中騒ぐ街なのが、ちょっと難点かもしれない。
ただ部屋から街の乱痴気騒ぎが聞こえるということはない。
部屋も清潔で快適だった。
僕のタイでの滞在にはちょっと不向きだが、また泊まってもいいかなとも感じた。



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冬のアジアぐるぐる旅行【その8 バンコクへ】

何もしないプーケットの休日も終わりバンコクへ向かうことになりました。
昼過ぎの便ですが、何時に空港に到着しておけばいいのかがわからず、少し早めに向いました。
エアアジアのチェックインカウンターは長蛇の列で、並ぶ列により早かったり遅かったりの当たり外れがあります。
こういうのはなかなか難しい選択ですよね。
幸いにもアタリの列だったようで比較的早くチェックインが済みましたが、それでも20分前後かかったかと思います。ハズレの列なら2倍以上の時間がかかるかと思います。



チェックインが済むと何もすることがない。
ローカル空港ゆえ、時間を潰すのもなかなか厄介です。
アメリカンなレストランがあったのでビールでも飲もうかと入ってみました。
選んだのはビアチャンとナチョスコンビネーション。
これがまたすざまじいほどの量で全部は食べきれずでしたが、ナチョスも手作りのようでこれは美味しかった。

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やっと搭乗の時間になりエアアジアにに乗り込みます。
復路は適度に揺れたのと、前方シートに座っている小さなお子さんが、フライト時間じゅうの大泣きで周囲のお客様はぐったりの様子でした。
別料金を払って前方のシートに乗っていての大泣きは、さぞかしお辛かったと思います。
それにしてもあれだけ泣き続けるのは珍しい。

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夢のような3日を過ごしたプーケットをあとにし、バンコクに降り立ったのでした。
ドンムアン空港に降り立つとタクシーで今日のホテルであるAloftに向かいます。



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冬のアジアぐるぐる旅行【その7 ウェスティンスィレイベイあれこれ】

ウェスティンスィレイベイのことについてもうちょっと書いておきましょうね。
今回、ウェスティンスィレイベイに泊まることにしたのは、HPを見たからです。
まったく関心のないデスティネ−ションでしたが、ホテルの写真に惹かれたのです。

ホテルのHPは<ここ>からね。

調べてみると年末年始に3日間ほどキャッシュアンドポイントで泊まれることがわかりました。
たった1泊45ドルです。
本当は4−5泊したかったのですが、泊まれるのは12月31日から3日ほど。
そのせいで前後にバンコク1泊ずつすることになりましたが、3日でも十分と思うようになり予約したのです。
ピークシーズンでもあり45ドルの価格は申し訳ないほどの値段です。
そんなことでプーケット行きが決まりました。

少しばかりホテルの写真をご案内しましょう。
これは私の部屋からの眺めです。
ベランダが付いており、日がな一日ベランダにある椅子やソファーに座っていました。

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これは外から私の部屋を見たところです。
私の棟はゆるやかな山の比較的上の方にありました。もちろん海が近い前方のほうが部屋のカテゴリーは高く料金もものすごい料金になるようです。
この棟は8戸で1棟になっています。惜しむらくは隣のテレビの音がよく聞こえたことです。
壁はどうやら薄いようでした。

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これはプールの写真ですが、ホテル敷地内には3つのプールがあります。
そしてここがメインのプールです。

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メインロビーの横にはレストランがあります。
Tastesというレストランで、朝食会場になっています。
エアコンの効いた室内も良いのですが、私はいつもテラス席があるアウトサイドで食べていました。
アラカルトもあるとは思いますが、夜食べに行ったときはバッフェメニューでした。
風を感じながらのごきげんな時間です。

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テラス席から見える風景ですが、山にへばりついているようなコテージももちろんこのホテルの部屋です。
山にコテージがたくさんあるのです。

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こちらは、私の部屋の横にあるプールと併設のバーです。
まさにプールバーなのでしょうか。
プールサイドでぼーっとした時間を過ごし、ビールやカクテルを手にして英気を養います。

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これはカクテルタイムのひとコマです。
Pregoというレストランの片隅や屋根の上がカクテルタイムの場所になります。
リゾートらしい開放感のあるラウンジですね。
ハッピーアワーの時間になると広い敷地内から三々五々プラチナ会員たちが集まってきます。
食べ物は自由に食べれるというのではなく、スタッフが適当に持ってくるというスタイルなので腹の足しにはならないのですが、ここで腹一杯になってしまうとホテルにお金を落とせなくなるので調度良いと感じました。
私はアワードの時はホテルにお金を落とすようにしているので、ここで軽く飲んで部屋でルームサービスを頼むというスタイルです。

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ホテル全体が、海に面したゆるやかな丘陵にできており多数のコテージで構成されていますので、こんなゆるやかな坂を歩きながらメインロビーに行ったりプールに行ったりします。
敷地内はトゥクトゥクが走っており、呼び出しても良いし途中でピックアップもしてくれます。
度々乗りましたし、こうしてぶらぶらと歩くのも良いですね。

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夕暮れ時は圧巻です。
沈む夕日がとても綺麗です。

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このホテルは素晴らしいホテルでした。
プーケットに行ってよかったなと感じさせるホテルでした。
また行きたいかと問われれば、もちろん!という素晴らしい滞在でした。


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