マイレージライフ

ANA/JALでのマイレージ生活とSPG・Hyatt・Hiltonのホテル生活の毎日を綴ります。

おやぢ4人のソウル旅行【その7 はらはらドキドキの帰国へ】

朝起きると雨風は思ったよりは強くなかった。
この調子ならフライトしそうでホッとした。
昨晩は羽田からの便が飛んできており機材はある。

今日のフライトは金浦発朝8時のJAL便である。
6時にチェックアウトし空港にはタクシーで向かったが、不思議なルートで空港に向かった。
ソウル駅を南下し漢江をわたって漢江沿いに金浦空港に向かうルートだ。
このルートは正しいのだが、市庁あたりからこのルートを通るとは思わなかったのでかなり意外感があった。
途中高速道路を間違って入り直したりしたのだが、それでも25分で到着した。
早朝の空港行きは速い。料金は20000Wonというところだ。

チェックインしてみると、今回のアップグレードは僕だけだった。
満席ではなく、満席近くという話だったが、JGCの友人もノンステータスの友人も今回ばかりは恩恵にはあずかれなかった。
ここはやはりダイヤ会員であることが優先なのだろう。
ひとつわかったのは、満席ではなくてもアップグレードはあり得るということだ。

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KALラウンジに顔を出してみた。
特段することはないのだが、まだ朝ごはんを食べていないこともあり、食べに行く事にしたのだ。

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KALラウンジでは朝ごはんを少しつまんだ。
しかし、これだけである。
連日の食い過ぎで食べれないのだ。

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ビジネスクラスのシートは、この古いシートである。
お金を出してまで乗る気にはなれないが、インボラアップなら大満足だ。

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幸いな事に機内食は軽いものであった。
軽いご飯とはこういうものを言うのだろう、決してサンゲタンが軽いご飯とは言わない。

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おやぢ達の3泊4日のソウル旅行はこうして終わった。
思えば、友人たちとはそれぞれ韓国に来ている。
この夏に会社を退職したJGCの友人とは僕が初めて韓国を旅した時に一緒だった。
彼とは香港にも一緒に行っている。

もう一人のノンステータスの友人とは韓国には2度、バンコク、シンガポール、マレーシアなどを旅してきている。
古くはカナダにも行ったことがある。
職場の友人は、旅の友達でもあった。

おぢい様は韓国を旅してどのように感じたであろうか。
世界中を旅してきている人だが、すっぽりと韓国だけが抜け落ちていたようだ。
驚くほどのハイパーウェルスなので路地裏歩きや私の行くようなところは趣味とは違っていたかもしれない。
ただ、普段着のソウルを感じてもらいたかった。
市場を歩き、路地裏を歩き、ソウル市民が口にするものを食べて欲しかった。
ソウルの街は72歳のおじい様にはどのように映ったことであろう。
齢を考えると旅をご一緒できるのはあと数回のような気がする。
昨年は上海をお伴し、今年はソウルをお伴した。
来年は台湾をお伴するのではないかと思っている。
わがママ放題のおじい様ではあるが、来年もご一緒できることを楽しみにしている。

さぁ、7回にわたってお届けしたソウル旅行はこれでおしまいです。
ではまた!


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おやぢ4人のソウル旅行【その6 韓定食】

連日の食べ過ぎと連日の歩き過ぎで50歳過ぎのおやぢたち3人はすでにグロッキーであった。
じい様のペースだとどうしても食べ過ぎてしまう。
普段食べない肉ばかりを食べて便秘になる者、下痢になる者と各者各様であったが体調が悪いことだけは共通だった。

とはいえ、年寄りなので朝の6時前からゴソゴソしだしたのだが、じい様へは朝から付き合いきれないので12時に待ち合わせというようにしておいた。
午前中は、梨泰院、東大門をぶらついた。
なにか買いたかった。
なんでもよかったのだが、食い物以外でお金を使いたかった。
そう思ってぶらついたのだが、何も買うことができなかった。

昼に待ち合わせをして仁寺洞に向かう。
宮廷料理を食べたいとわがままを言うじい様に韓定食で納得させて仁寺洞に向かったのであった。
適当に探してと思い入った店は、この店だった。

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実に様々な料理が出てきた。
いずれもとても美味しく、満足の行くものであった。
私の知っている韓定食とは少し違ったが、それでも味が納得させた。

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腹も満ちた。
全く腹は空いていなかったが、それでも完食してしまうのが悲しい。
実はこの日のことが全く思い出すことができない。
昼ごはんをこうして食べた後、夜はナンタを見に行ったのだが、その間の記憶が全くないのだ。
どこに行ったのだろう。

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ナンタは初めてだった。
あまり好みのものではなかったが、韓国らしいといえば韓国らしい。
いくつか会場があるようだったが、今回は明洞にある会場だった。
2時間ほどの公演を楽しんだ後は、民族酒場でまた飲んで食べた。

台風が近づいていた。
酒場を出る頃には雨が振り出しており、明日は帰国だというのにフライトがどうなるのかが心配であった。
ホテルに戻りテレビをつけると台風が各地でものすごい災害を引き起こしている様子が映しだされていた。
双流はまだまだ雨風は強くなかったが、夜が開けるとどうなるかわからない。
台風の速度がどうやら遅いようなので、朝便に乗る僕達は台風が来る前にソウルを発てるかもしれない。
ドキドキしながらテレビを見ていた。

もう明日は帰国するだけとなってしまった。
3泊4日のソウル旅行が終わろうとしていた。


おやぢ4人のソウル旅行【その5 ソウルへと旅は続く】

水原華城を歩き、ヨンポカルビを食べた後はソウルに戻るのだが、ここで大きな失敗をしてしまった。
最寄りのバス停からバスで水原駅に向かったのだが、一向に駅にはつかない。
どんどんと郊外に出てしまい、水原インターを過ぎても更に郊外に向かっていく。
バス停にはたくさんの路線系統のバスがあったのだが、水原駅と書いていたバスに飛び乗ったのが間違いだった。
郊外をぐるぐる廻って水原駅に向かうバスのようだった。

思い切ってバスを降りた。
タクシーで駅に向かおうと思ってのことだが、そもそもタクシーなんて走っていないような郊外であった。
すくなくとも降りたこのバス停では駅とは反対方向なので、道路を渡り反対側のバス停に行き、看板をよく見てみると
ソウルに向かうバスがあるようだ。ソウルに向かうバスとカンナムに向かうバスがある。
水原駅に向かうより、直接ソウルに向かうほうがいい。
こんなところから出るバスならば、先ほど通り過ぎた水原インターから高速に乗るだろうと推測して乗ることにした。

5000番のバスだ。
この写真は降りた時に撮ったものだ。なんとバスは、鐘路2街で降りることができた。
こういう路線があったのかとおどいた。
それにしても不幸中の幸いだった。

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そう、ソウルらしいところを見て欲しかった。
だから仁寺洞を歩きたかったのだ。
伝統茶院でお茶を飲み、仁寺洞をそぞろ歩いた。

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緩やかな坂道の北村の韓屋を見て、ほんの少しだけれど、韓国らしい風景を味わって貰いたかった。

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こうして長い一日が終わろうとしていた。
すでに歩き過ぎでヘロヘロであったが、おぢい様は「夜ご飯はお腹に優しいサンゲタンにしよう」と言い出した。
僕たちは、先ほど食べたカルビがまだ消化していなくてもう肉はうんざりだったが「韓国に来てサンゲタンも食べないで帰るのか」というおぢい様には逆らえなかった。
腹ごなしに北村から三清洞を抜け、キョンボックンを抜けて土俗村へと向かった。

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晩ご飯には少しばかり早い時間ということもあり、店は混んではいなかったが、10分もするとみるみるうちに満席となってしまった。
少し早めの晩ご飯で正解だったのかもしれない。

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サンゲタンは実は初めて食べた。
この店はよく泊まっていた新大元旅館からすぐそばにあり、有名な店なので知ってはいたが、食べるのは初めてである。
全くお腹が空いていない状態で食べたサンゲタンであったが、果たしてお腹に優しいサンゲタンだった。
もちろん美味しかったのは言うまでもない。
自分一人なら食べることがないサンゲタンを食べることができてとても良い経験をさせてもらった。

おやぢ4人のソウル旅行【その4 水原華城】

今日は水原華城を歩こうと思っていた。
最寄りの市庁の駅からそのまま水原に向かうことにした。
水原まではちょうど1時間くらいだろうか。
いつものように車内では物売りがやってきて、僕はルーペ(虫眼鏡)を買った。老眼鏡を出すまでではないときなどにとても便利である。同行者たちは、なんでそんなものを買うのかと笑っていたが、どうして買わないのかと僕は思っていた。

華城はどこから歩こうかと思案していた。
八達門から登るのが普通なのだと思うが、ここからだと急な坂道を上がることになり、お年を召したおぢい様にはさすがにきついのではないかと考え、ここからではなく城壁に登りやすい長安門から上がることにした。
今回は、華城を半周のコースだ。

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暑くなく寒くもなく歩くには調度良い季節である。
ゆっくりとお散歩のように歩いた。
途中、休み休みではあるけれど、城壁の上を歩き、のどかな風景を楽しんだ。

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それにしても日本人観光客と随分とすれ違った。
ツアーで来ているようだったが、華城を歩くツアーがあるようだ。
ここまで来るのに200円程度のだがツアーになるとどのくらいの値段になるのだろう。
見知らぬ街を歩くのは大変ではあるが、初めての韓国だとしてもツアーにするほどではないと思う。
いろいろ戸惑いながら、迷いながらが楽しいと思うだがどうだろう。

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おぢい様は、なんと「水原に来たならばカルビを食わねば来たことにならん」とのたまう。
50歳すぎのオトコどもは昨日から食い過ぎでちっとも腹が減っておらずお互いに顔を見合わせた。
「カルビは夜の食べ物ですよ。カルビタンではいかがですか」と諭したのだが効き目はなかった。

水原でカルビといえばヨンポカルビだろう。
ヨンポカルビまでまた歩いて向かった。

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ヨンポカルビは、華城を歩いていると城壁の側に見えるカルビ屋だ。
煙突が印象的で僕も覚えていた。
一度は入ってみたかった店なのでそれはそれで良かった。

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果たして注文したのはカルビタンではなく、カルビとなった。
人数分の4人前である。
ヤンニョムカルビで1人前は31000Wonだったと記憶している。
そして、量が400グラムもあるのだ。
4人前のカルビで、1.6Kgだ。
なんともすざまじい量である。

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食べても食べてもまた肉を持ってきてくれてさすがにもうグロッキーである。
ひとりあたり400グラムものカルビを食べた。
最初こそ美味しかったが、あとはもう戦いだ。
味わっていては肉が焦げてしまう。
次から次へとカルビを食べた。
もちろん昼間からビールなので、はちきれんばかりの腹を抱えて店を後にしたのだが、もう肉は食いたくないと心底思った。
お店の名誉にために言っておくが、ここは安くて美味しい店である。
今度来るときは、カルビタンを食べたいと思っている。
 

おやぢ4人のソウル旅行【その3 3度の晩ご飯】

ソウルに到着して僕たちは広蔵市場に向かいました。
最近のマイブームは広蔵市場なのです。
韓国が初めてだというおぢい様には、韓国らしいところを見て欲しかったという思いがありお連れしました。
ずらっと並ぶ屋台をどう感じてみてくれたのでしょうか。

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この市場は、観るだけじゃなくて食べるのが楽しい市場です。
まず最初はピンデトックです。
屋台のお店は4人で座れるところが見つからず、店舗を構えたお店に入りました。
海鮮ピンデトックと肉ピンデトックです。
屋台モノに比べると2倍の値段がしましたが、それでも飲んで食べて1人数100円。
美味しくかったのは言うまでもありません。

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この市場に来たからには、ユッケも食べずには去ることができません。
チャメチッに行くと夕方だというのに満席。かろうじて空いていたテーブルに陣取り、ここでもまずはビールからスタートです。
おぢい様は何かというとお酒が入ります。

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ユッケ2皿分とイカのお刺身です。
イカは、チョゴチュジャンがかかっているのですが、エゴマの葉っぱなどと相まって日本人の口には合わないかもしれません。美味しくはありませんでしたが、腹一杯のユッケで大満足でした。

陽はまだ高く、ここで終わりというわけにはいかないようで、ソウルタワーに向かいました。
久しぶりのソウルタワーは、日本人だけではなく、中国人や欧米人の観光客もたくさん来ています。

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ちょうど夕闇が迫る時間になり、街の灯がひとつづつ色づき始めて良い感じです。
女性でも一緒ならロマンチックな雰囲気になってくるものですが、おやぢどもが同行者なのが残念です。
八角堂では更にロマンチックに色づいています。

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来るときはタクシーで麓まで向かい、そこからバスに乗ってここまで来たのですが、帰りは趣向を凝らしてケーブルカーで明洞方面に降りることにしました。
ここも中国人の団体であふれていましたが、フリーの客は優先されての乗車になります。

路地を歩き明洞へと向かいます。
向かう途中に素敵な路地裏があるのです。
ソウルタワービレッジというコンドミニアムの前から降りていく坂道はソウルで最も好きな路地裏のひとつです。
オレンジ色したリノリウムの街灯がボォっとひかり、いい味を出しています。
ただ、こんな思いは伝わったかというとなかなか難しく、この風景には僕が感じるような思いを寄せてはいただけませんでした。

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さぁて、実はここから3度めの晩ご飯なのです。
ピンデトックを食べ、ユッケを食べてオトコ3人はすでに満腹でしたが、おぢい様は「ソウルに来たからにゃカルビを食べなきゃ来たことにならん」とのたまいます。
「牛角で食べたほうが美味しいですよ」と優しく言っても譲りません。
路地裏を歩き、明洞に到着する直前にカルビ屋に入りました。
韓牛の専門店でしたので、ちょっと高めのカルビ屋ですが、オトコ3人はなかなか箸が進まない。
そうは言っても出てくりゃ食べつくすという3人なので、美味しく食べたのは言うまでもありません。

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初日からいったい何度ご飯を食べたことでしょう。
満腹のソウルの始まりでした。


おやぢ4人のソウル旅行【その2 フレイザープレイス】

ソウル駅からタクシーに乗っておぢい様をプラザホテルで下ろしたあと3人組はフレイザープレイスに向かいます。
そうなんです、おぢい様はお金持ちの富裕層で特1級のプラザに泊まることになりました。
まる貧の3人はその近くの安い所を探し、フレイザープレイスに泊まることになっていました。
市庁から歩いて10分程度でしょうか。

さて今日お届けするのは、フレイザープレイスのお部屋。
1ベッドルームを3人で使います。
ここはなかなか良かった。

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ビルに入ると1Fはレセプション。
チェックインカウンターがあります。
ここでは女性スタッフが流暢な英語でチェックインの作業を行なってくれます。
日本語は難しいようでした。

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部屋は1ベッドルーム。
なかなかリビングが広くて快適なのです。
キッチンを使うことはありませんでしたが、キッチンに付いているこのランドリーは友人は2人とも使っていました。もちろん洗濯だけではなく乾燥も行なってくれます。
ダイニングテーブルも3人の集まる所になり便利でした。

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ほとんど見ることがなかったTVも大きな液晶のテレビです。
オーディオも装置がありました。

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ベッドルームは、大きなダブルと小さなシングル。
友人2人が毎日じゃんけんしてベッドの取り合いをしていました。
僕は、リビングにあるソファーを解体してのソファー・ベッドで3泊とも寝たのですが、これも快適。
多少背中や腰の痛い時もありましたが、友人たちのいびきや歯ぎしりとは無縁でしたので平和な夜を過ごしました。

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特筆すべきはバスルームなのです。
もちろんバスタブはなくシャワーだけなのですが、シャワールームはリビング側とベッドルーム側にそれぞれあります。
そして一方のトイレにはウォシュレットがあるのです。
これって、なかなかポイントが高い。
3人で泊まってもシャワーの順番待ちも無ければトイレの順番待ちもない。
なかなか快適でした。

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そしてこれは翌朝食べた朝ごはんですが、なんとも充実したレストランでした。
ホットミールも数多くあり、何にしようかと迷うほどです。
味も決して悪くない。
これでも随分セーブしたのですが、朝からこんな食べてしまうとなかなかお腹が空かない僕にはおいしいものだらけのソウルでは困ってしまいます。

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このホテル、なかなか良いホテルでした。
次回も機会があれば泊まってみたいと思ったホテルでした。

おやぢ4人のソウル旅行【その1 インボラ祭り】

9月の4連休にソウルを旅した。
今回の旅行は、おやぢ4人組。
50代の男3人と最年長は72歳のおぢい様の旅行です。
オトコ3人は、一緒に仕事した男たちで、おぢい様はその時の社長様です。
オトコ3人は、成田からJAL便で。
おぢい様は隠居先の鳥取からのOZ便での旅立ちとなりました。

最初なので、少し友人のことを書いておきます。
友人A:JALノンタイトル、現在も同僚。26歳から3年ほど机を並べて仕事をし、一旦別の会社に転職しましたが、現在私のいる当時の子会社に再度転職し20年ぶりに一緒に仕事しています。
友人B :JALーJGC。30歳過ぎに一緒に仕事を数年したあとに、現在私が在籍している子会社に昨年から出向していて20年ぶりに一緒に仕事していましたが、この夏退職。現在無職。
おぢい様:私達3人が30歳過ぎから40歳過ぎになるまで勤務していた時代の社長。60歳すぎて内規により退任し、懇意にしていただいた上場会社があり顧問として勤務。現在はほぼ顧問勤務も終わりつつあります。想像を絶するかなりの富裕層です。

僕はJALはノンタイトルの友人Aと一緒にチェックイン。
昨晩から友人Aと隣席にしていたエグジットシートが友人Aともども座席指定が外れており、もしかして来るか?と思っていたらチェックインカウンターで見事インボラアップグレード。
もともと別切りの予約でしたが、座席指定のこともあり、友人Aと予約を紐付けておいてもらいましたら、友人ともどものありがたい配慮でした。

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朝早い便なので空腹。
このラウンジではたらこ定食を楽しみにしていました。
ここ最近毎月来ているので目新しさはありませんでしたが、最近はレストラン兼喫煙所として欠かせないところになっています。

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ファーストラウンジで、もう一人の友人Bを待っているとやがてやって来ました。
ダイヤ会員だと思っていましたが、現在はJGC会員とのことで、ビジネスクラスラウンジに3人で移動しましたが
この友人はアワードでの発券。キャンセル待ちが続いていたましたが、直前になりOKが出ての旅行参加となっていました。そうそう、彼もインボラでビジネスクラスでした。
おやぢ3人は、仲良くビジネスクラスでソウルへと旅立ったのでした。

ラウンジで食べたばかりだというのに、機内食はビジネスクラスということもありかなり立派。
さすがビジネスクラスという感じで、ボリューム満点。
お腹が空いていないのにそれでも手を出してしまったのでした。

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そうそうシートは、いつものオンボロ。
お金を出して乗ったことがないけれど、お金を出して乗るにはちょっと残念な機材です。
JALは再生途上の会社なのでまだまだ資金的に余裕が無いのだろうけれど、そろそろ上場しますし機材のことも考えてほしいなと思います。(※すでに再上場しましたね)

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インチョン空港で1時間ほどおぢい様をお待ちして、無事4人組になったところでA'REXでソウル駅へ行こうと考えました。タイミングよく列車も到着して一路ソウルへ向かいました。

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さて、おやぢ4人組のソウル旅行はこうして始まりました。
これから7回に渡り旅の様子をお届けしますので楽しみにしていてください。

ソウル便は、往復ともにインボラでした。

9月の3連休にソウルを往復してきました。
往復ともどもラッキーアップグレードでした!
往路は、3人で成田発ー仁川着に搭乗。

往路:別予約でしたが予約を私に紐付けておいた友人A(ノンステータス)は私と一緒に
   チェックイン時にインボラ。
   別予約で特典で予約した友人B(JGC)もインボラ。
復路:私だけチェックイン時にインボラ。


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往路は、事前に予約したエグジットシートが前日に確認した所、友人Aともども座席指定なしに変わっていました。
何かあるなという気がしましたが、やはりインボラでした。
機内アナウンスでは、満席とのことでしたので前日の段階で決まっていたのでしょう。
復路に関しては、ほぼ満席というアナウンスでした。

それにしてもJAL便でのインボラは初めてです。
それも往復ともインボラというのは、ANA-Diamond時代にも経験がありません。
慢性的に混んでいるという日韓路線だからなせる技なのかもしれませんね。


今日から韓国旅行

実は今日から韓国旅行に行ってきます。
夏休みを1日を3連休をくっつけての3泊4日の旅行です。
今回は、職場の同僚2名と昔お世話になった社長さま。
社長様はすでに72歳なので、50歳の男3人とおぢい様1名の4名の旅行です。
引率者の50歳の私が最年少(笑)
おぢい様は初めての韓国ということで、どこに連れて行ったら良いのかわからぬまま、この日を迎えました。

さぁて、どこにお連れしましょうかね。