マイレージライフ

ANA/JALでのマイレージ生活とSPG・Hyatt・Hiltonのホテル生活の毎日を綴ります。

久しぶりのバンコク旅行【その9 帰国へ】

僕の4泊5日のバンコク旅行もそろそろおしまいです。
朝8時過ぎのJAL便にて帰国の予定なのです。

セットした目覚ましが鳴る前の朝3時には目が覚めてしまった。
目覚ましは4時にセットしていたのだけれど、それも必要がなかった。
実は昨晩も夜9時には寝ねてしまったので、とりわけ早起きというわけではないのだけれど、ぐっすり寝て起きた時刻が朝3時ということなのでした。
僕はいつもこんな調子だ。
さすがに時間が早すぎてMacBookProを叩きながらブログの記事を書いたりしていた。

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朝ごはんのレストランは6時からオープンなのでさすがに行く事ができない。
チェックインの時に早朝チェックアウトだということを申し出ていたのでミールボックスを作ってくれていた。
空港でチェックインの前にボックスを開けてみるとヘルシーでなかなかのボリュームである。
ヨーグルトだけを頂いて、残りはそのまま捨てることになってしまった。

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フライトはこの便もエグジットシートである。
直前の予約だっていうのにありがたいことである。

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サクララウンジに行ってみた。
ここでの目的はタバコ部屋とトイレである。
トイレには久しく遠ざかっていたウォッシュレットがある。
朝だからお腹も空いていないし、飲み物を飲んでしまうとトイレが近くなるので飲み物にも手を出さず、喫煙室とトイレを借りただけのラウンジであった。

往路も復路も映画三昧で合わせると6本も映画を見ることができた。
普段映画を観るということがほとんどないので、ここぞとばかりの映画である。

僕の何もしない久しぶりのバンコク旅行はこうして終わった。
なにもしないと言いながら、2人の友人と会い旧交を温めたバンコク旅行でもあった。

さて、9回に渡ってお届けしたバンコク旅行の様子はいかがでしたでしょうか。
今回は現地からもリアルタイムな記事を数回アップすることができました。
次回の旅でもリアルタイムでお届けできる時には、お届けしたいなと思います。

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久しぶりのバンコク旅行【その8 カオサン】

カオサンに行ってみた。
この日のOneDayOneThingはカオサンに行く事である。
BTSに乗り、川沿いのサパーンタクシンで降りると船に乗り込んだ。
40バーツもしたのだが、この乗り込んだ船は観光用の船だったのかもしれない。
幾つかの種類の船があるのだが、切符売り場で買ったこともありこの船になった。
乗り込んでみると、マイクを持ったガイドがバスガイドよろしく英語でまくし立てている。
何を言っているのかほぼ全てわからなかったが、これまでこんなガイドに出くわしたことがないので、やはり観光用の高い船なのかもしれないなと思った。

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右手に見えるこの大きな建物はロイヤルオーキッドシェラトンである。
バンコクを初めて旅した時に泊まったホテルなんだが、それ以来ご無沙汰している。
ここはとても好きなホテルである。
もう古いホテルではあるのだけれど、フレンドリーで僕は好きだ。
久しく泊まっていないけれど、また泊まってみるのも悪くはないだろう。

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13番だったか終点の駅で降りた。
ここから少し歩いてカオサンに向かう。
途中にドミトリーを始めとした安宿がたくさんある。
僕は流石に泊まることができないが、世界中からバックパッカーが集まっている。
欧米人も多いが日本人や韓国人も多い。
若い人ばかりでなく老若男女である。

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久しぶりにカオサンを歩いたが、ひどく饐えたにおいがする。
僕はにおいにはかなり神経質な方なのだが、あまりにもひどすぎる。
以前はテラスで食事をしたりビールを飲んだりして怠惰な時間を過ごすことができたのだが、この饐えたひどい匂いの中では難しい。
カオサンは、あまりにも汚い街になってしまったのかもしれない。
久しぶりに来てみたのだが、おそらく多分、いや間違いなくもう来ることはないだろう。


久しぶりのバンコク旅行【その7 プラザアテネのクラブラウンジ】

プラザアテネにはクラブラウンジがある。
晩御飯を食べに行く元気はないので、ラウンジでご飯にすることにした。
このホテルには2泊したのだけど、次の日もここで飲んで食べて晩御飯となってしまった。

とても広いラウンジで、心地よく使うことが出来る。
それは椅子とテーブルの関係から座りやすくくつろぎやすいからかもしれない。
少しエアコンが効きすぎて寒がりの僕には寒いのが難点といえば難点であろう。

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オードブルは、ホットミールが2種類にあとは色々なものがある。
チーズの種類も多く、パンまであってパンに手を出してしまうと晩御飯になってしまう。
タルタルサーモンや野菜ステックなども品数多く並んでいる。

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この日はチキンにサーモンがメインだ。
チーズだっていろいろな味を楽しみながらパンを食べているとだんだんとお腹が膨れてきてしまう。
ビールもちろんビアチャン。
僕はビアチャンが大好きだ。

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ここのラウンジはクラシカルなインテリアであるが、僕は好きだな。
食べるものだってとても美味しかった。
2晩ともここで満腹酔っぱらいとなってしまい、部屋に戻ると沈没してしまった。

久しぶりのバンコク旅行【その6 ロイヤルメリディアン・プラザアテネバンコク】

僕のバンコク旅行は、OneDayOneThing。
この日はマッサージに行ったのでこれでおしまいの予定であったが、この日はホテルを変わらねばならない。
コンラッド2泊、プラザアテネ2泊という予定にしてあった。
マッサージでドヨンとした体調になったのが、ホテルに戻り荷造りをしてチェックアウト。
コンラッドからは、プルンチット駅に向かう周回バスが出ており、これに乗るとプラザアテネ前で降りることができるので歩かないで済む。

フロントに行くと、日本人の女性スタッフが出迎えてくれた。
そのままラウンジに上がりチェックインするとのこと。
部屋は、2503号室のクラブルーム。
ベッドはひとつのようだ。

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広さは40平米くらいであろうか。
古いホテルでもあり古さは感じるが広い作りになっている。
個人的にはシンプルで比較的好きな作りだ。
廊下はかなり手を入れてリノベーションした感じがするのだが、部屋の仲間ではまだ手を入れていないようだ。

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ソファーにデスクと必要な物は揃っている。
古いホテルは電源が少ないのが特徴だ。
今は、パソコンに携帯2つ、デジカメなど充電しないといけないものをたくさん持っている人が多いので、コンセントが2つ程度では全然足りない。
このホテルは古いのでそこが難点といえば難点であろう。

ターンダウンも明るいオカマちゃんの従業員がやってきてそれはそれでファンキーで楽しい。
どこからみてもおすぎとピーコ。
オカマ言葉とオカマの仕草でバスソルトやバスオイルを持ってきてくれた。
古いタイプのバスであったが、生まれて初めてバスオイルなるものを垂らしてお風呂に入ってみたら全身ぬるぬるになってしまった。
このホテル、結構好きになった。

久しぶりのバンコク旅行【その5 友人とマッサージ】

僕のバンコク旅行もそろそろ半分が終わりつつある。
OneDayOneThingのバンコク旅行、今日は日本からくる友人とのマッサージが予定されていた。
コンラッドホテルまで迎えに来てもらうことになっていた。
現地で通じるはずの電話が何故か通じないので、ロビーで待っていたら懐かしい顔が現れた。
1年前の夏の終わりにソウルでお会いしてからもう1年が経とうとしていた。
日本では住んでいる場所も随分離れていてなかなか会うことができないのだが、たまにこうして海外で一緒になることがある。旅の仲間って不思議なものだ。

彼は度々バンコクにマッサージに来ている。
度々というのか毎月というのか、そういう頻度でバンコクに来ている。
今回はこうしてバンコクでお目にかかることができたので、おすすめのオンヌットのマッサージ屋さんに連れて行ってもらった。

ここオンヌットでは駅を降りるとマッサージ屋がいくつもメイン通り並んでいる。
更にはソイに入ると幾つものマッサージ屋さんが店を構えており、マッサージ激戦区となっているようだ。
いくつもあるマッサージ屋さんの中から選んでくれたのはここの店だった。

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1時間100バーツの全身マッサージを2時間でお願いした。
この日は男性のマッサージ師で、それが痛いのなんのって、あぅ、あぅ、痛い!と何度も声が出た。
普段マッサージをする習慣のない僕には、こんなものなのか、これがいいのか悪いのか全くわからない。

あぅあぅ痛いと思いながらのマッサージだったのだが、あっという間の2時間だった。
マッサージ疲れでとぼとぼと駅への道を歩きながらふと視線を落とすと面白い下水の蓋。
それにしても全く文字が読めない。

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駅の反対側にある、テスコというショッピングモールの食券食堂でお昼ごはん。
食券食堂は清潔なところが多いが、ここもとても清潔な店だ。
ショッピングモールにはだいたいあるので僕もよく使う。
屋台でのご飯はひ弱な中高年の僕は避けるようにしている。
そして食券食堂で食べる事が多いのだ。

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何にしようかと随分迷いつつ、イエローヌードルを選択。
インスタントラーメンのような麺だったが、茹でる時間は一瞬であった。
これで45バーツだったと記憶している。

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美味しかったかと問われれば、うーん難しい。
この日はまさにOneDayOnrThing。
マッサージをしたらどっと疲れてしまい、何もすることができなくなってしまった。
ただこれからコンラッドに戻ったらプラザアテネにホテルを変わらないといけない。
ホテルホッピングの辛いところだ。
僕はホテルに向かい、彼は次のマッサージ屋さんに向かった。


久しぶりのバンコク旅行【その4 友人との再会】

この日僕は、友人との会食に出た。
彼は僕が今務めている会社にいた人だ。
先々代の社長が退任して社外に転出したあとに一緒に出ている。
社長は別のある上場会社の社長として現在もご活躍されていて、友人もその海外部門に着任し、シンガポール、バンコクとアジアの現地法人の社長をしている。
彼がシンガポール赴任時代に行く予定だったのだが、なかなか休みが取れず行く事ができなかった。
図らずも今回のバンコク旅行の時にバンコクに居るとのことなので素通りはできない。

勤務先の会社に顔を出すと70名前後の従業員がいる。
欧米人、タイ人、日本人と肌の色も言語も様々だったが、そのトップとして勤務していた。

今日の店はソイの奥にあるらしい。
ソンテオを止めてタイ語を操りながら目指す店に行く。
小型のトラックの荷台を改造してベンチを取り付けて乗り物になっている。
トゥクトゥクは乗ったことがあったが、ソンテオは初めてであった。
ソンテオの運転手にここじゃない、もっと先だとタフにタイ語をよく喋る。
聞けば学校に通ったとのこと。タイ人とのコミュニケーションにはやはりタイ語がいいのだという。従業員のハートを掴むためにはやはりタイ語なのだという。
しばらくぶりにあう友人は、更にスケールの大きなビジネスマンになっていた。

連れて行ってくれたお店は、「ライタイ」という。
広い庭には池があり、雰囲気がオリエンタルだ。とても閑静な店だった。
メニューには日本語もあり、日本人客の姿も見かけたのでそれなりに日本人も来るのであろう。

料理は何を頼んだらいいのかわかない。
彼にお任せして選んでもらった。

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まず最初は、イサーン料理のムー・ヤーン。
豚を焼いたものだ。素朴な味だが、つけダレが辛くて美味しい。

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これはプーパッポンのイカ版とのこと。
これがすごく深い味わいなのだ。
タイ料理はガツンとくる辛さのイメージが強かったが、滋味深い味わいなのだ。
小さな干しエビを使っているようなので、そこからくるものなのだろうか。
今回タイで食べたもので一番美味しかったものである。

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そしてパッタイ。
パッタイは大好きでこれまでも何度も食べてきたが、やはりちゃんとした店のものは美味しい。
パッタイは甘いのだが、これはほのかな甘さで心地よかった。

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そして僕が唯一リクエストしたのが、空芯菜炒め。
ただ、この空芯菜は変わっていた。
見ての通りのごつい空芯菜でパリパリしている。
噛んでも食いちぎっても硬い。あまりにも硬すぎる。
根っこの所なのだと思うが、それでもこういうのは食べたことがない。これだけはイマイチ感があったがそれ以外は最高の料理であった。

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タイ料理は大好きだが、今回は食べたタイ料理はこれまで僕が知っていたタイ料理とは随分と違って深い味わいのあるとても美味しいものだった。
また食べに行きたい、そう思う料理だった。
だけど、タイ語を操りソイの奥まではいけそうもない。
もう2度といけない店かもしないと思うと残念でならない。


久しぶりのバンコク旅行【その3 街に出た】

僕の旅は OneDay OneThing。
何もしない、どこにも行かないというものが多いのだが、そうは言っても多少は外出もする。
今回はBTSに乗って街の中心部のチットロムに行ってみた。
ここで降りて伊勢丹やショッピングモールを観てひと駅歩いてサイアムのサイアムパラゴンショッピングセンターに行くというのがいつものパターンだ。

コンラッドバンコクから最寄りのプルンチット駅までは5分強歩くことになるのだが、途中にはプラザアテネホテルがあったり、駅前には真新しいホテルオークラプレ・ステージがあったりしてなかなかホテル激戦区でもある。

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チットロムに降り立つと交差点のところにある寺院にいつも行く。
お寺ではなく祠であろうか。
いつも多くの人が何かを祈り、線香が絶えない。
この日も熱心に祈っている人がいて思わずシャッターを切ってしまった。
背後には民族衣装を身にまとった女性たちもいて普段とは少し様相が異なるようだ。

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それしても涼しいバンコクである。
東京や大阪のほうがはるかに暑い。
結局この日は汗をかくことがなかった。
ぶらぶらとサイアムパラゴンまで歩いて、おみやげを仕入れる。
僕はここでおみやげを買う。
スーパーマーケットがあるのでなかなかいいのだ。お菓子を買うのもいいし、食材を買うのもいい。
いつもここではタイカレーのルゥを買う。
パウチされたルゥーは日持ちもするし、本場の味でなかなか美味しいのだ。
自宅で料理をする女性スタッフへのおみやげとしても喜ばれる安くて良い逸品だ。
いろいろな種類があるのだが、臭さ過ぎないものを選ぶのが良い。どれがそうなのかは観てもわからないのでこれまでの失敗と成功の経験から選ぶのだ。
一つだけ言えるのは、レッドやイエロー、グリーンなどのふつうのものを選べば間違いがない。

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買い物が終わるとOneDayOneThingはおしまいだ。
ホテルに戻るとプールに行ってみた。
今回のステイでは最初で最後のプールでののんびりタイムとなった。
MacBookProも持って行きプールに入ることもなく時が過ぎていった。

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今後のスケジュールを考えるとなかなかラウンジに顔をだすこともできないので少しばかり顔をだすことにした。
今回2泊するのだが、カクテルタイムには行く事ができない。
せめて昼間に顔を出しておきたい。
ちょうどアフタヌーンティーの時間帯でありスコーンやケーキ類などがあったのだが、中途半端な時間帯でもあり、あまり手を出してしまうと晩御飯が食べれ無くなってしまう。
朝ごはんを食べ過ぎて昼ごはんが食べれなかったとはいえ、そろそろ夕方が近いこの時間に食べてしまうと晩御飯に支障が出るので、これで我慢。
実はこの日は、友人と晩御飯を食べることになっていた。
これじゃ、ちっともOneDayOneThingになってはいない。


久しぶりのバンコク旅行【その2 コンラッドバンコク】

スワンナプーム空港に到着したのは夜10時30分頃であったあろうか。
相変わらずのやる気のないイミグレーションに時間がかかり、預入したキャリーをピックアップした時には、すでに何度か荷物がターンテーブルを廻った後のようだった。
一度、高速鉄道を使ってバンコク市内に入ってみたかったのだが、地下にある駅まで行くと出発までは20分もあるとのことで諦めてタクシーで向かうことにした。
タクシーは30分でコンラッドバンコクに到着。
やはり断然タクシーが速い。
料金は高速代金70バーツや空港使用料50バーツなどを込みで350パーツほど。深夜に1000円ならやはりタクシーが便利だ。

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到着したのはかろうじて日付の変わらない12時前であった。
久しぶりのコンラッドバンコクは、以前にような輝きを感じなかった。
昔と全然変わっていないし、サービスが悪いわけではないのだが、何となくそう感じたのだ。
なぜなのだろう。

今回の部屋は2425号室。
喫煙フロアのエグゼクティブル−ムで、特段ダイヤモンド会員として爆裂アップしたという感じではない。
通常のエグゼアップという感じであろう。
窓が微妙に開くのでこれはありがたい。僕は窓があく部屋が好きなのだ。
ベッドはダブル。

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風呂場も以前と変わらない。
少し広い部屋の場合はネコ足のバスタブだった記憶があるのだが、通常の部屋はこのバスタブだ。

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古さを感じさせるのは、このインテリアのせいかもしれない。
僕はモダンなインテリアの部屋が好きなのだが、コンラッドバンコクのテイストは少し古い。
それで僕には色あせて見えたのかもしれない。
部屋も少し狭い。
近頃は40平米以下の部屋には泊まることがあまりないので、狭く感じたのかもしれない。
おそらくこの部屋は38平米ほどではないだろうか。
狭すぎず広すぎずちょうどいいのだが、せめて40平米は欲しい。

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ウェルカムフルーツはロンガンとバナナ。
結局手をだすことはなかったのだが、ちょっとがっかりした。
パパイヤだったらきっと食べたと思う。フルーツがあるだけありがたいのにがっかりだなんて、それにしても贅沢になったものだ。反省せねばならない。

クッキーがあるのがわかるだろうか。
これは結構おいしいクッキーで結局全部食べてしまった。
よく観ると分かると思うだが、小さなゾウの彫り物がある。
ベッドにはコンラッドベアもないのでどうやら現在はコンラッドベアの代わりがこのゾウさんのようだ。
ただ、翌日ベアを持ってきてくれた。ベアというけどバンコクの場合はエレファントだ。

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朝食はラウンジか2Fのレストランから選択できるが、そういう場合はレストランを選択する。
朝から満腹モードでがっついて食べた。
普段朝からこんなに食べることはないのだけど、何がどうしたのか食べたくて仕方なかった。
旅に出ている開放感なのだろう。

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今回コンラッドバンコクに宿泊したのだが、これはPoint&Moneyというポイントと現金の組み合わせの一種のアワードで安く泊まっている。通常の約半額で1泊5000円というところだ。
SPGだとステイカウントがつくが、ヒルトンの場合はつかないのが残念ではあるが、安く泊ることができるこの方法は僕は最も好きなアワードである。


久しぶりのバンコク旅行【その1 JAL便】

8月のお盆前のこの日、久しぶりのバンコクへ旅立つことになった。
航空券は7月になって手配したのだが、まずは特典をチェックすると、、なんと空いてる。
ピークシーズンにバンコク便が空いてるなんてANAでは考えられないのだが、JALでは空席のようだ。
ANAとJALでは特典への座席の供給数に大きく違いがあるようだ。
特典旅行が気になりつつも、今回は有償で発券した。
というのは、来期の会員資格を考えると今回は珍しく中距離なので、FOPが稼げると考えて有償で発券することにしたのだ。
秋からは出張族から開放されるような予感がする。
今までのような激烈出張族からの開放は嬉しいことではあるのだが、一方で会員資格は失うことになる。
ちょっと複雑な気持ちでもある。そんなことが背景にもあり有償で発券することにしたのだ。
価格は全て込みで7−8万円。
お盆でもこの価格なら文句はない。
それも3万マイルを4.5万紙クーポンに変えて、残りはダイヤモンド会員に送られてきていた4万円相当の紙クーポンを利用しての発券なので、現金は使っていない。

さて前置きが長くなったが、この日のフライトは成田発の夕方便。
JALのファーストクラスラウンジにいってみた。

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前回成田に来たときは昨年ソウルに行った時でその時はまだダイヤモンド会員ではなかったので、ファーストクラスラウンジに来るのは今回が初めてである。
出国するとそのまん前にあるのでわかりやすい。

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すでに夕刻でもあり、珍しくお酒を頼んでみた。
ここにはバーテンダーがいて、色々なカクテルを作ってくれているのでなんとなく雰囲気がある。
スパークリングを片手にいろいろな食事を楽しんだ。
性格的にじっとしてられず、あっち行ったりこっち行ったりの慌ただしいラウンジライフである。

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今回は、45列のエグジットシートである。
6時間のフライトなのでエグジットが抑えられるのはありがたいことだ。

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こうして僕の久しぶりのバンコク旅行が始まった。
今回は Oneday OneThingという何もしないバンコク。
そんな中でもちょっと予定があったりしていつもとは少し様相が異なる。

これからしばらくそんな何もしないバンコク旅行の様子をお届けします。
しばしお付き合いいただきたいと思います。

東京-バンコクのフライトマイル

東京ーバンコクのフライトマイルが加算された。
フライトして3晩ほど寝た日の夕方に無事往路が加算されました。

東京-バンコクの区間マイルは2869マイルである。
今回のチケットは70%加算なので、フライトマイルは、①2008マイルになる。

これにボーナスマイルが付いている。
ボーナスマイルは、②6455マイルほど付いているが、この中身を調べてみると以下のとおりになる。
JMBダイヤモンド会員は区間マイルの125%ボーナスなので、これが③3586マイル。
それに加えることろにツアープレミアムのマイルで④861マイル。
①+④で100%加算という仕組みである。
これにご紹介サイトボーナスが、⑤2008マイル。
少しややこしいが、ボーナスマイルは合計すると ③3586+④861+⑤2008=②6455マイル となる。
フライトマイルと合計すると8463マイルにもなる。
これは片道の計算だ。
往復になるとこの2倍なので、16926マイルになる。

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現在はダイヤモンド会員ということもあるが、なかなか美味しい。
ご紹介サイト分のボーナスも効き目が十分にある。
なかなかJALは大盤振る舞いである。