マイレージライフ

ANA/JALでのマイレージ生活とSPG・Hyatt・Hiltonのホテル生活の毎日を綴ります。

2013年GWはやっぱり韓国【その19 帰国へ】

長くなってしまったGWの韓国旅行もこれでおしまいです。
6泊に渡る旅行は僕にとってはかなり長い旅行で、とても疲れました。
ホテルに沈没したりして英気を養ったりしても旅空の下ではやはり疲れるものです。
最近は、2泊でもう十分という気になってしまうので、だいぶ年を取ったのかもしれません。
ヒコーキも2時間しか乗っていないのに、それでも疲れますね。

帰国便のフライトは、C席Y席とも満席の中チェックイン。
問題のシートはエコノミーでしたー。

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ただ、シートは予約していたシートではなく空港調整席の15H。エコノミーの最前列でした。
予約で電話した時には、窓でも通路でもどっちでもいいから適当に入れておいてとお願いしてあったのですが、その時はかなり後方の座席番号を言われた記憶があります。
Y席、C席が満席の中では、やはりインボラは難しかったようです。
世の中そんな甘くないですね。

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長かった僕の旅行もこれでおしまいです。
そうそう僕はおみやげにいつもアメを買うんです。

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山ほど入ったこのアメは会社のおみやげに丁度良い。
職場のみんなには喜んでもらっていると思います。

19回の長きにわたる旅行記はこれにておしまいです。
そろそろ次の旅が始まりそうですので、楽しみにしていてください。

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2013年GWはやっぱり韓国【その18 コンラッドソウルのエグゼクティブラウンジ】

コンラッドソウルのエグゼクティブラウンジは、僕の知っているかぎり最大の規模である。
素晴らしいラウンジであった。
ホテルの37Fの最上階にある。
広さはもちろんのこと、カクテルタイムの充実度合いなど素晴らしいのひと言である。

魅力をお伝えできるほどの写真が撮れなかったが、それでもその一端をご覧頂きたい。
これは奥の方から入り口方面を撮ったのだが、実はこの写真には写されていない一角がある。
それを含めるとこの写真の少なくとも1,5倍から2倍の広さはある。

十分なテーブル数、座席数、そして料理やドリンクの種類には素晴らしいという言葉以外はない。



ちょうど冷蔵ケースが見えるが、ここにはビールなどのアルコール類が上から下まで入っている。
写真には写っていないが、右側にも同じような冷蔵ケースがあり、そちらにはソフトドリンクのケースになっている。
またテーブルには、ワイン系のお酒が一体何種類あるのだろうかというくらい置かれている。
ざっと10種類はあったと思う。
赤・白・スパークリングがそれぞれ数種類用意されていて、好みに合わせて選ぶことができる。

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この日のオードブルは軽いものだけチョイス。
このあと飲みに行く予定があったからだ。

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そして晩ご飯がわりにした日はこんな感じだ。
ただし、これはあくまでごく一部。
ホットミールは連日4種類用意されていて毎日変わる。

かなりヘビーな料理が温かい状態で準備されており、まさに晩ご飯代わりになる。
ホットミールがおいしいかどうかは意見が分かれそうな気がするが、私が見た時には以下の内容であった。
1日あたり4種類だ。下記は2日分である。

・たこ焼き(これにはアジアで見かけるチリソースが付いていた)
・お好み焼き
・スペアリブ(アメリカのケイジャンの味がした)
・ガーリックシュリンプ
・サテー
・焼き鳥
・ラザニア
・ミートボール

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また野菜ステック、レバーベーストなどの小皿料理、ケーキ2種類。
パンは5種類、チーズは5種類。カマンベールを始めブルーチーズ、プロセスチーズなどいろいろなチーズがあり、そのまま食べたり、付いている蜂蜜を付けた上でパンに塗ったりして食べる。
すべての種類のパンは食べたのだが、パンはとてもおいしく、チーズを塗ったりして食べた。
乾き物など数えきれない。

満腹になることは間違いない。ここに1時間いてその後晩ご飯を食べに行くことはなかなか難しいと思う。
そうそう、ビールも面白かった。
ベルギービールの小瓶が置いてあったのだが、白くにごったビールでフルーティで爽やかな風味がした。
おいしいベルギービールもここで飲むことができるとは思いもしなかった。

ここのラウンジは必見である。
機会があればお越しいただきたいラウンジです。
ソウルでこれまで私が見てきたウェスティン朝鮮、シェラトンディーキューブシティと比べてであるが、はるかに凌駕していると思う。

くれぐれも飲みすぎと食べすぎに注意してほしい。
そういうラウンジである。



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2013年GWはやっぱり韓国【その17 土俗村のサンゲタン】

何もしないソウルではあったが、本当に何もしなかった。
あこがれの人との対面の翌日は終日コンラッドに沈没していた。

このままなにもしないのも残念なのでバスで市内で向かった。
コンラッドは汝矣島にあるのでロケーションが悪いのだが、実はバス乗り場はすぐそこにある。
そこからソウル駅、鐘路、東大門など乗り換えなしで行くことができるため実は便利なロケーションであるということを実感した。
僕が一番好きなパークハイアットソウルより便利かもしれない。いや、便利なロケーションだ。
ただし、バスに乗れることが前提である。

この日は、バスで東大門に向かい、ソウル駅でおみやげを買ったりして遅い昼ごはんを食べることにした。
先日書いたように朝ごはんはたくさん食べているのでなかなかお腹が空かないのだが、無理やり食べに行くことにした。時刻は15時30分。少し早めの晩ご飯ということにしようと思った。

向かったのは土俗村(トソクチョン)である。
お腹に優しいサンゲタン。



ここは大きな店だ。
韓国人も多いが日本人も多い。
中国人も多い店だが、この日は中途半端な時間だったので、中国人は見かけなかった。

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これがサンゲタンだ。
15,000Wもするので結構な値段だが、その価値はあると思う。

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お腹も空いていない中でのご飯だったので、周囲の韓国の人のように丁寧にきちんと食べること無く汚く食べ残してしまったことが申し訳なかったが、心から美味しいと感じた。

ソウルで3泊したのだが、まともにホテルの外で食べたものはこれぐらいだ。
ホテルの朝ごはんとラウンジのカクテルタイムのお陰で、殆ど食費がいらなかった。
でもこういうのは良くないね。
せっかくのソウル、おいしいものがたくさん街の中にあるのにホテルで食べてちゃいけない。
お腹すかせて街に出なくちゃ、だってソウルはおいしいものだらけの街だもの。



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2013年GWはやっぱり韓国【その16 コンラッドソウルの朝ごはん3連発】

コンラッドソウルでの朝ごはんの様子をアップしておきましょう。
朝ごはんは、ラウンジかレストランのいずれでも食べることができます。
そうなると選ぶのは間違いなくレストランですよね。
朝食会場のレストランはZestとなります。

3回ほど食べたのですが、初日の土曜日の朝は、ガラガラでした。
2日目の日曜の朝は、ほぼ満席でした。
3日目の月曜日の朝は、初日と同じガラガラでした。

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内部の様子は、上手に写真が取れませんでしたが、和食/中華/韓食/洋食の4つのコーナーにわかれたキッチンからなります。十字路になっていてそれぞれのコーナーがあるという感じでしょうか。

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3回ほど食べた朝ごはんは、全部アップしちゃいます。
まずは初日。
悩んだ末に韓食にしました。
サラダの上にプルコギをたくさん乗せました。
付け合せはナムル系です。
奥の方には、豚のハムをチョイス。豚のハムとありましたが、焼き豚ですね。

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もうこれで十分なはずですが、ベーコンを食べ忘れちゃいました。
生ハムとスコーンも。

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次の日も同じく韓食です。
プルコギがおいしいんです。ベーコンと焼き豚も忘れなく。

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この日はサラダの代わりにナムル2種類を合わせました。

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実はこれもおいしいのです。焼き飯と焼きそばです。
焼き飯の艶がわかりますでしょうか。
ぱらりとしたチャーハンではなく、油の多い焼き飯でした。この日は細麺の焼きそばです。

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最後の日は、美味しかった焼き豚をメインに。
サラダとマッシュルーム。
カニのスープは中華コーナーから。
奥の方には、焼き飯と焼きそばを入れています。焼き飯は油の少ない焼き飯で、焼きそばは今日は太麺です。
このように毎日食べても微妙に飽きないように工夫がされています。

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大きなホテルですし、大きなダイニングですからスタッフのきめ細かいサービスは難しいのかもしれませんが、それでもサービスを忘れられるということはありません。
キビキビと空いた皿を下げたり、ドリンクの追加を持ってきてくれたりと十分な内容ではありました。
ここの朝ごはん、とても気に入りました。
また食べに行きたいと思わせる十分な内容の朝ごはんでした。
惜しむらくは食べ過ぎちゃうことです。
韓国ではお腹をあけておきたいのですが、美味しくてついつい食べ過ぎてしまうのです。
それが残念すぎました(笑)


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2013年GWはやっぱり韓国【その15 憧れのひと】

ソウルでは素敵な人と会うことになっていた。
憧れの鄭銀淑(チョン・ウンスク)さんだ。
何度か書いてきたが、僕が韓国を歩くようになった理由のひとつは、彼女の本が理由にもなっている。
そんな彼女に会うことができようとは思いもよらなかった。
きっかけは、ある人がご紹介していただいたことだ。
双方のスケジュールまで調整いただき、この日を迎えた。

彼女と向かったのは、乙支路3街のこのお店。
マンソンホプ。
裏通りにあるホプだ。

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おやぢ色満載の安いお店であり、熱気と活気にあふれていた。
ちょうど壁にあるメニューの一番上にノガリと書いてあるのだが、これが1000W。
ノガリってなんだろうって思うかもしれない。

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ノガリはこれだ。
干しダラの様な魚を干したものだ。魚は姫ダラである。
これにコチュジャンやマヨネーズを付けて食べてもよい。
コチュジャンは、僕が知りうる限り最も辛いものだった。

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あこがれの人は、明るく気さくで深く気遣いもされる人でした。
一介のファンだというだけの日本人にこうしてご一緒してくれるだなんて感謝に絶えない。
あっという間の2時間で楽しい時間が過ぎ行きました。

これでおしまいじゃないのがウンスクさんらしい。
近くの路地裏を案内してくれた。

本当に小さな町工場が肩を寄せあっている場所がある。
もうこんな遅い時間だったが、まだ旋盤を動かしている工場もある。

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路地裏にはこんな自転車もあったりして雰囲気を盛り上げてくれた。
僕はこういうソウルの路地裏が好きなのである。

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素晴らしい時はあっという間に過ぎていった。
僕にとってはこの上ない幸せな時間でしたが、ウンスクさんにとってどうだったかはわからない。

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彼女の本を2冊持っていった。
「韓国の昭和を歩く」と「韓国酒場紀行」だ。
サインをおねだりすると気持よく書いてくださった。

 shojiさん お会いできてうれしいです。 
 2013年5月3日 
 乙支路3街
 マンソンホプにて
 チョンウンスク

僕にとって、間違いなく一生の記念だ。
こんな素敵な時間を演出してくれた方々に感謝したい。
ありがとう!



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2013年GWはやっぱり韓国【その14 コンラッドソウル】

釜山からKTXでソウルに戻ったのだが、滞在するコンラッドソウルへのアクセスは結構不便に感じた。
汝矣島にあるので、ソウル駅からノリャンジンで乗り換えていく。
IFCという巨大モールを抜けてホテルに到着するのだが、10分くらいは歩くことになる。

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チェックインでは少々部屋探しにまごついていた。
何が理由かはわからないが、最終的には禁煙の普通の部屋になった。
エグゼクティブフロアらしいが、普通の部屋とどう違うのかはわからない。

ふかふかのベッドは大変気持ちのよいものだった。
ふかふかと言ってもコシが痛くなるような柔らかさではなく、きちんとハードなスプリングだ。

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窓際にはワークデスクがあり、そしてソファーがある。
このソファーで寝転ぶのも良いだろう。

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ワークデスクは機能的であり、イストのバランスもよい。
よくワークデスクがガラス物があるのだが、デスクはやはり木がいい。
僕はMacBookなのでマウスは使わない人だが、マウスの場合はガラステーブルだとまず使えないのでモダンで素敵ではあるが、ガラステーブルは機能的とはいえない。

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水回りは、ダブルシンクでシャワーブースが別にある。
欧米系のホテルの雰囲気である。
一風変わった、コンラッドダックが置かれていたが、かわいいというふうではない。
ちなみにコンラッドベアはなかった。

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広さは40㎡強である。
昨日まで泊まっていたパークハイアット釜山よりは、心なしか広い気がする。
全体的にシンプルで機能的な部屋です。
場所の問題さえ解決すればなかなか良いと思います。
ヒルトンやコンラッドは日本人が好きなホテルなので、ここでもずいぶん見かけました。
時期的にも日本人が一番多いといっても大げさではないです。
たまに韓国人や欧米人がいる。
そんな感じではないでしょうか。

ロケーション問題ですが、実はバス停がすぐ近くにあります。
バスを使うことができる人であれば、実はとても便利なのです。
市内中心部には乗り換えなしで行くことができます。
私はこのバス停から東大門に乗り換えなしで行きました。多分ソウル駅にも行くことができると思います。
地下鉄ベースならとても不便に感じますが、バスを使いこなすことができる人ならカンナムあたりのホテルより便利かも。私がしばしば泊まる三成駅横にあるパークハイアットソウルより実はとても便利なロケーションだということを実感しました。ちなみに明洞エリアからタクシーであれば8000Wです。



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2013年GWはやっぱり韓国【その13 チャガルチで食べたナクチ】

チャガルチでタコを食べました。
以前ここでは一度食べたことがあるのですが、お腹がいっぱいになるもんじゃない割に結構高いものなのでなかなか食べようと思わなかったのですが、今回は久しぶりに食べました。

美味しそうなお店が沢山並んでいます。
どの店で食べても大して変わらないような気もするけど。
どの店を選ぶかは、その時次第だし食べたいものがあった時でその時のタイミング次第かな。

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この店でたまたま捕まってしまいました。

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頼んだものはまずナクチ。
ごま油と粗塩で食べますが、おいしいね。
プチプチコリコリ。たまらない食感です。

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続いてうに。
からを割っただけで食べたことが無いのですが、食べるところがちょっとしかないんですね。
海の味が効いています。

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よくわからない種類のカニですが、進められるまま食べました。
これおいしい。
1パイ1500Wというのは高いのか安いのか僕にはわからないですが、美味しかった。
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それと岩ガキ。
先日京都で食べて美味しいものだと知って頼みました。
これもおいしいけど、1個なんてあっという間ですね。
これは2個です。それでもあっという間になくなっちゃうんですね。

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ビール飲みながら海鮮類を楽しみました。
ちょっと食べ足りないので、PIFF広場で定番のホットクを食べたのは言うまでもありません。
韓国のいたるところで食べれるホットクですが、まずまちがいなく釜山で食べるものが美味しいです。
そのなかでもPIFF広場で食べるホットクが一番ではないかと思います。

2013年GWはやっぱり韓国【その12 甘川洞タルトンネを歩いた】

甘川洞のタルトンネを歩いた。
ここを歩くのは3度目になる。
この日は天気が良かったので街歩きには良い日だと思い、歩くことにした。
僕は甘川洞と書いているが、アミ洞、甘川2洞あたりに広がる巨大なタルトンネだ。
2009年からいくつかのプロジェクトが行われていて、保存と再生の両面から住民、行政、アーティストが協力しながらの街作りをしている。

行き方は簡単だ。
地下鉄の1号線トソン駅が最寄りになる。
ここの6番出口を出てそのまま少し歩く(道なりに右に曲がります)と釜山大学のがんセンターがあるのだがその前にマウルバスの停留所がある。
バスは、1−1番、2番,2−2番、3番とあるのだが、3番以外のバスを選べば良い。
降りるのは、ほぼ終点の「甘川文化村(カンジョン ムナマウル)」がいい。
若い女性が降りるだろうからそれを目安にすればいい。もしくは、ここがそろそろ山頂だと思ったら間違いなくそこである。降りてみると、どこを歩けばいいのかはすぐに分かる。
下の写真を参考にしていただければ、良いかもしれない。

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このタルトンネはこれまでに2度歩いているのだが、以前はこんな文化の香りなんかしなかったが、多くの韓国の壁画での街興しをこのトンネでもしている様子が伺えた。
決して悪いことではなくて、多くの若い韓国人観光客が来ていて、ただひっそりのタルトンネの印象とは異なる。

タルトンネの最上部あたりなので、眼の前に広がる明るいトンネを見てほしい。
ソウルでは見ることのできない、港町らしい太陽の光と風が抜けていく。

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このタルトンネの特徴は、緑や青といった色使いである。
これはアートプロジェクトなんかが始まる前からこの色である。
その色合いを生かした街作りをしているようにみえる。

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驚いたことに古い家を潰して新しく作り直しているところさえある。
この家などは、新しく作りなおした家である。

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壁に書いてある文字がいい。
「빛의 집 가는 길 (ひかりの家への道)」この路地には降りて行かなかったが、ひかりの家があるのだろう。
なんとも素敵な表現だ。
行ってみたくなる。

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トンネの表通りだけではなく一歩路地にはいってみるとタルトンネは面白い。
市民の普段の生活がそのまま垣間見ることが出来る。

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明るいタルトンネは釜山ならではのものだ。
僕は大好きなタルトンネである。



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2013年GWはやっぱり韓国【その11 ケビョンを飲んだよ】

ついつい食べ過ぎてしまう韓国旅行。
そんな時のために僕はいつもけビョンを飲んでいる。
ケビョンのことはこれまで何度か書いてきたが、改めて書くと「쾌변(ケビョン)」は漢字で書くと「快便」である。
ストレートなネーミングで何に効くかは文字通りである。

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これまでと少しパッケージが変わったようである。
そのせいか、効き目は悪かった。
これまではケビョンを飲むと差しこむようにお腹が痛くなり、程なくして効き目が現れたものだが、今回は「あれ?効いてる?どうなんだろう?」という感じであり。これまでのような劇的に効くという感じではなかった。

もう1度買って効き目を確かめる必要がありそうだ。



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2013年GWはやっぱり韓国【その10 パークハイアット釜山のルームサービス】

パークハイアット釜山でルームサービスを頼んだ。
この日は慶州に出かけて昼に食べたスンドゥブがいつまでもお腹にあってなかなかお腹が空かず、おまけに疲れてしまい外に食べに行くことができなかった。
そんなこともありルームサービスを頼んだ。

何にしようかと迷いつつ、パスタにすることにした。
トマトソースの濃い味はお腹と相談して止めにしてチーズソースのパスタにした。
4種類のチーズだそうだ。

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予想通りパンも付いていておまけに暖められている。
さて少し拡大しましょうか。

パスタ箱また予想通りのショートパスタ。
このペンネ系は大好きだ。

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次にパン。
ここのパンは1種類だ。
シード系のパンで軽いパンである。
表面にはオリーブオイルが塗ってある。

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お腹が空かないと言いながらぺろりと食べてしまったあたりはいつもの韓国旅行と同じだ。
今回はアワードステイなので、多少はお部屋にお金を落としておかないとまずいなという気がしているので、頑張って食べたが、やはりここはパークハイアット。
納得の味であった。
これで22000ウォン。
高いのか安いのかは僕には分からないが、リーズナブルに感じた。


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