マイレージライフ

ANA/JALでのマイレージ生活とSPG・Hyatt・Hiltonのホテル生活の毎日を綴ります。

ジャカルタ出張 その11【あわや乗り遅れるところでした】

さぁ、ジャカルタ出張の様子も今回が最後になります。

ホテルは、レイトチェックアウトのリクエストをしていたので16時までは無料です。
前日に17時30分にチェックアウトしたいと申し出ると25%追加料金がかかると言われました。
また当日別のスタッフに確認すると50%かかると言われ、まぁ、それでもいいかと。
ビジネスユースですので割増がかかっても特に問題はありません。

16時に近くのオフィスビルにて打ち合わせがありましたので、ホテルに戻ってくると17時13分。
ちょうどフロントから電話がかかり、いつ出るのだ?と。
「3分後に出る」といって電話を切り、チェッアウト。
17時19分のチェックアウトでした。
気になる追加料金は、かかりませんでした。

すでに汗だくでしたが、シャワーも浴びることもできずにチェックアウトしたのでした。

タクシーはなかなか来ませんでした。
丁度雨が振りだしたコトもありますが、夕方の時間は通勤時間でもありタクシーは捕まらないのです。
やがてタクシーも来たのですが、その頃から雨が土砂降りに変わると道路は大渋滞。
それはもう見たことがないくらいの恐ろしいほどの大渋滞です。
これまでバンコクでも大渋滞は経験がありますが、レベルが違います。
1キロ進むのに1時間かかるのです。
信号が5回も6回も変わっても進みません。

21時55分のフライトなのですが、ホテルを出たのが17時30分。
往路は30分で着いた距離ですので十分早く着き過ぎるくらいの時間のはずですが、乗れないと観念しました。
どうしたいいのか、JALの国際線デスクに電話しましたが、もう電話はつながらない時間でした。
国内線デスクに電話したところ、なんとか調べてもらったのですが、ジャカルタのデスクはもうクローズしておりどうにもならないと。
フライト時刻に間に合わなくてもカウンターまでは行ってくださいと言われました。
飛行機が飛んじゃった後ならカウンターには誰も居ないのではないのでしょうかともうしげたのですが、今できることは、とにかくカウンターに向かうことですと。

乗れない、、。
完全に観念しました。

開き直ると「4時間も前に出たのに乗れないのは僕のせいじゃないし、明日ノーマル券買って帰ろう」と思うようになりました。もちろん僕のせいじゃないので会社に請求します(笑)

ところが、3時間も大渋滞の中にいたあとすぅーと道路が開けました。
これまでのことがまるでウソのようにスイスイとクルマは進み、無事に到着したのでした。
なおこれだけ乗っても1700円ほどです。



今日も昼ごはんは食べていませんでしたので、ラウンジではガツガツと食べたのは言うまでもありません。
写真のナシゴレン以外にもガツガツ食べましたが、美味しかったのはこのナシゴレンだけです。
ただ、こんなに辛い料理は食べたことがないほどの辛さでした。

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ジャカルタ出張は非常に良い経験となりました。
この国は今まさに高度成長期の真っ最中です。
最低賃金はここ数年で2倍になり、国民は「今日より明日はきっと幸せ」だと信じています。
インフラは、また未整備で外国人を受け入れるほどの土壌はまだありません。
英語も通じないことが多く、ビジネスはともかく観光には不向きなところです。
そして13000人の日本人がこの街で暮らしているということに驚くとともに、そのたくましさに感動しました。
ある総合商社の社長が言っていた言葉が印象的でした。
「商社マンにとってこんな高度成長の中で仕事が出来るなんて幸せなことだ。この喜びは日本では味わうことができない。忙しいけど忙しいからこそ楽しいのだ」と。
お目にかかった社長たちは皆さん輝いていました。

11回に渡ってお届けしたジャカルタ出張もこれが最終回です。いかがでしたでしょうか。
次の海外出張はきっとバンコクに違いないと思っています。



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ジャカルタ出張 その10【郊外の工業団地】

ジャカルタ出張の様子はそろそろおしまいに近づいていますがもう少しお付き合いください。

この日は午前中にジャカルタ市内の総合商社に向かい、ひと仕事したあとに郊外の工業団地に向かうことになっていました。
打ち合わせが終わり、これからどうされますか?と社長に聞かれ、工業団地に向かうのだと告げると「クルマは?」と問われ「いえ、タクシーを拾っていこうかと思っています」と告げると、ちょっと待っててと言われ携帯電話を取り出しインドネシア語で何やら話しています。

「クルマを用意しましたので、それで行ってください」
「え?いいのですか?」
「ええ。クルマを拾うのも大変です。ホテルで拾うなら大丈夫ですが、このビルのタクシーはあまり遠いと運転手もよくわからないと思うので、うちの運転手に行かせますよ」と。

涙がでるような申し出にひたすら僕は頭を下げたのでした。
海外出張に出ているとこういうことがしばしばあり、面会いただいた方の懐の深さに本当に感謝しています。

クルマは、1時間30分ほどで目的地に到着しました。
運転手には、もちろんチップを忘れません。ふんだんに渡しました。

これは工業団地の目的地の向かい側の風景です。
僕は日系の工場に向かったのですが、その向かい側にある風景です。



そして工場での打ち合わせが終わると、次の工場に向かいます。
ワンブロック先だったので、時間も十分にあるので歩いて向かいました。
ただワンブロックといっても2キロほどあったようで、炎天下の中、30分ほどかかりました。
治安が決して良いところではないはずなので、十分に気をつけながらでしたが、さほど危険を感じるようなニオイはしませんでした。

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そんな時に、私の横をすっと追い越していったのが、このドリアン屋台。
いい匂いを振りまきながら屋台はスタスタと追い越していきました。
こんな工場地帯のどこで売るんだろうと考えてみても、まったく想像ができませんでした。
ドリアンの季節だったんですね。
ただ、スーツを着て炎天下の下、ドリアンをかぶりつくわけには行きません。
とても残念でした。

汗だくになって次の工場に入り社長とひと仕事をこなすと、タクシーを呼んでもらいジャカルタに戻ったのでした。
所要時間は1時間45分。
タクシーのメーターは、155000ルピー。高速代10000ルピー。合計で1700円ほどです。
1時間45分乗ってこの値段ですので、タクシーはほんとうに安いものでした。
なかなかこういう工業団地に行く機会はないでしょうから良い思い出になりました。


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ジャカルタ出張 その9【ジャカルタ出張の昼ごはん】

ジャカルタ出張での昼ごはんシリーズだ。
出張の昼ごはんもずいぶんとグローバルになったものだ。

ジャカルタ中心部のショッピングモールでの昼ごはんだ。
せっかくのアジア、ローカルフードも食べてみたい。

チョップステックという名前の店だ。
無難な選択だが、ナシゴレンを選択した。

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中華鍋で豪快に作っている。
鉄板を振舞わす音がいい。
きっとおいしいはず。

出来上がりに目玉焼きを乗せてせんべいを乗せる。
せんべいはいらなんだけどな。

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味はやはり美味しい。
そして激辛だ。
スライスした赤唐辛子や青唐辛子が山のように入っている。
大満足の逸品だ。

ついでにもうひとつあげておこう。
これはミーゴレンだ。
甘ったるいソースのようで実はこれもものすごく辛い。

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ときどきスッキリするのはそういう香辛料が入っているのだが、その正体がわからないのだ。
おそらく山椒ではないだろうか。

インドネシアの味は、甘くて辛くて美味しいものだった。


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ジャカルタ出張 その8【ジャカルタ街歩き】

今回のジャカルタ出張は、基本的に仕事なのだけど1日早く土曜日に出発したので到着翌日の日曜日が1日ほどある。
せっかくなので、ジャカルタの街の様子を観てみたいと思い、街歩きをしてみた。
ホテルから北部にあるチャイナタウンを目指す。
大通りを1本外れてみるといきなりディープな様相だ。
リアカーを引く、ううん、リアカーを自転車の前にくっつけて押している。
日本ではなかなか見かけない光景だ。



道端というか道路と道路のあいだには、意味不明な青年が立っている。
彼は何をしているのだろうか。

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チャイナタウンの近くでタクシーを降りたのだが、どこがチャイナタウンなのかわからない。
ぐるぐる歩いたのだが、それらしいものは見当たらず、行き着くことができなかった。
チャイナタウンを目指したのに行きつかなったのである。
恐るべしジャカルタ。

ただ道端では結構面白いシーンが繰り広げられている。
トゥクトゥクみたいなオートバイを加工したタクシーみたいなものだ。
乗ってみたいと思いつつ、勇気がないので乗ることができない。

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道端では屋台でラーメンをすすっている。
ちょっと覗いてみたが、インスタント麺のようだ。
それはそれで美味しいものだが、ひ弱な中高年はこういう屋台モノには手を出さないのである。

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これはバスのようだ。
たまたま誰も乗っていないで駐車していたが、鈴なりになっているバスも見かけた。
乗ってみたいなと思いつつもちょっと難易度が高い。

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チャイナタウンに辿りつけなかったのだが、気を撮り直して今度は骨董品通りを目指してみることにした。
タクシーに乗って向かったのだが、これも一悶着。
なかなかたどり着けない。
目印になる駅を指定したのだが、それに行き着かないのだ。なかなか考えられないことがこの国では起こる。
地図を見せながら「今ここだよ、ここを真っすぐ行ったところが駅(ステーション)だ」と言っても理解しない。
「ここをまっすぐ」と何度か言って辿りついた。
その時、運転手のお兄さんは「スタシオン!」といって理解したようだ。
ステーションではなくスタシオンだそうだ。
なんとも、、言葉がなかった。

目印の駅まで来ればなんとかなる。
路地に向かいながら、ドブ川が目に付く。
この街にはこういうドブ川が多いようだ。これがアジアの現実とも言える。

2013-4-IMG_9560.jpg

ドブ川を渡ると、骨董品通りがあった。
ずいぶん長い骨董品通りだったが、結局欲しいものには出会わなかった。
えてしてそういうもので、いつものことではあったが、このストリートを歩けたのは収穫でもあった。
だって、チャイナタウンに行きつけなかったんですから。

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今回の移動は基本的にタクシーを利用した。
初乗り6000ルピーなので60円である。
20分程度乗っても500円を超えるようなことはなかったので、随分安いものだ。
ただ領収書が出てくることはなかったし、端数はチップとなる。
また休日だというのに聞きしに勝る大渋滞で何かと時間がかかった。
表通りこそ整備されてはいるが、一歩脇道にそれると底は混沌としたアジアの現実が待っている。
なかなか難易度が高い街である。



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ジャカルタ出張 その7【メリディアンのアップグレードあれこれ】

ル・メリディアンは最安値のスーペリアで予約していたのだが、プラチナ特典でジュニアスイートにアップグレードしてもらっている。
SPGはWEBで予約表を見ると部屋のカテゴリーがアップグレードされているか否かが事前にわかるのだ。
これは予約表。

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しっかりとジュニアスイートになっている。
前日には通常はわかるのだが、これは当日出発前に見てわかったものだ。
ギリギリまでわからなかったということだ。
南国らしい、スピード感といえる。

おまけに禁煙。
困ったなぁ。喫煙を予約していたのだが、、。
アップグレードはありがたいのだけど、困ったなぁ。どうしよう。 
 

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ジャカルタ出張 その6【出発はJALファーストラウンジでたらこ定食】

リアルタイムの現地レポートもアップしているので、順序が逆転していたりしますけど、お許し下さいね。
成田の出発の様子を書いていなかったので、書いておきましょう。

ジャカルタ行きのJAL便は午前便なので、土曜日だというのにいつものように早起きで成田に向かった。
チェックインはファーストクラスカウンターを使ったのだが、若干混み気味。
もちろん並ぶということもないのだけど、いつになく人が多いように感じた。
今回は仕事でのフライトなので領収書が必要で、カウンターで電話してもらい発券カウンターに行くのだが、
今回は取りにいってくれるというのでいつもとは少しサービスのあり方が違った。
これまで別のカウンターに取りに行くのがこれまでのスタイルだったが、このように取ってきてくれるというのがあるべきサービスの姿かなと感じる。

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さてお腹はペコペコだ。
今回はファーストラウンジを使うのでたらこ定食が待っている。

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さぁ、たらこは3つほど小皿を取ってきて、ひとつにまとめたのだが、十分に楽しめる量だ。
画面奥に小さく映っていると思うが、てんこ盛りにした。

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ラウンジでたらこ定食を食べてしまうともうすることがない。
ぱちぱちとPCを叩きながら、時間が過ぎていくのを待っている。
そう、この記事は、ラウンジで書いているのだ。

今回のジャカルタ行きは業務渡航だ。
現地での仕事の事前予習もしておかねばならない。
ジャカルタからだいぶ離れた街まで行かないといけないなど、困難も予想される。
大丈夫かなという不安が脳裏をよぎる。
まぁ、なんとかなる。きっとね。



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ジャカルタ出張 その5【メリディアンの朝ごはん】

今回もリアルタイムレポートでお届けします。
メリディアンの朝ごはんは、ラウンジか1Fのレストランで食べるのだが、こういう選択肢があるときはレストランが正解。
レストランは「ラ・ブラッセリー」
なかなか広いレストランだ。

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メニューもいろいろたくさんあり、何にしようかな。
ヌードルコーナーもある。

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思案して選んだのは、大したものではなかった。
クロックムッシュとサラダ、ソーセージとベーコン。焼肉も少し。

味は、サラダ以外はうーん、と唸ってしまう。
美味しくないことはないのだけど、すごくおいしいというものでもない。
まぁ、普通というところだろう。

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軽く食べた所でフルーツを見るとパッションフルーツがあるではないか。
勢い込んで5つも取ったのだが、味はというとイマイチ。
甘くもなく酸っぱくもなく、全体的にボケた味。
明日は間違いなくもう選ばないものでした。

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やはりチープなホテルを選んでしまったせいかもしれない。
最近は高級なホテルばかりを選んでいたので、何もかもが贅沢が身体に染み込んでいるのかもしれない。
僕はホテルは飛行機以上に大事だと思っているので、こだわってきたのに、今回ばかりはちょっと失敗かなと思う。
ホテルチェーンに縛られているとこういうことになってしまう。
困ったものだなぁと改めて感じた次第である。


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ジャカルタ出張 その4【リアルタイムレポート ジャカルタ到着】

現在ジャカルタにいます。
リアルタイムレポートですので、通常の旅行記にアドオンする形になりますから、いろいろ順番が逆転すると思いますが、お許し下さい。

昨日はJAL便にてジャカルタに到着。長いフライト時間のはずでしたが、離陸前から気を失い半分以上寝ていましたので楽でした。
エコノミーは8−9割でしたでしょうか。幸いにも隣席は空席。快適でした。
空港からの交通はタクシー。
タクシーBOXでは買わず料金はわからず。タクシーの行列に並んでタクシーを待ちましたが、待っている最中に客引き系のタクシーは250000ルピーで約2500円。2500円というのは感覚的に高いと思いましたので、止めにしてそのままタクシーの列に並びました。
普通のタクシーは115000ルピーでしたので半額ですね。ただ領収書がなかったので、精算するときに厄介です。

ホテルは、メリディアンですが、ロイヤル・メリディアンでではなくル・メリディアンなので、まぁ、チープホテルのカテゴリーでしょうか。

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大きなベッドですね。
だけどエアコンがガンガンで毛布にくるまっても寒い。
エアコンが止められないんです。

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ジュニアスイートなのでリビングのコーナーがあります。
フルーツやクッキー・ナッツなどが置かれていますが、食べることはないだろうなぁ。

最安値の119(+20%税金)ドルでジュニアスイートにしてくれましが、古いのでエアコンもガンガンで頭が痛くてこれからの出張生活は苦労しそうです。僕は寒いのがダメなんですよ。頭が痛くなっちゃう。
スターウッドは、最上級のプラチナ会員にはそれなりの対応をしてくれます。東南アジアではスイートはともかくジュニアスイートとかエグゼクティブスイートになることが多いので、快適な滞在ができます。

昨夜はラウンジご飯ですませたのですが、食べ物には不自由はしないようです。

2013-4-IMG_9417.jpg

インドネシアですのでせっかくなのでビンタンビール。
濃い色のビールですが、おいしいですね。気候に合っているんでしょうね。

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結構へヴィーなオードブル類です。
こんなのを食べるとお腹いっぱいになります。

今日は陽が高くなったら街を探索してみます。
明日からの仕事は交通で苦労しそうな気がします。


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ジャカルタ出張 その3【今日から出発】

本日からジャカルタに出発します。
本来であれば明日の日曜から前泊で行くのが正しいのですが、初めての街で難易度が高い国でもあるので、少し街の様子を観ておかないと翌日の仕事に支障もありそうなので、1日早く出発することにした。
今日はジャカルタに到着したらもう夕方なので、明日の日曜日に街にでてみようと思っています。

ヒコーキはJAL便。
ダイナミックセーバーの往路F、復路Eということで税抜きの価格で49000円。



ホテルはなかなか僕の贔屓にしているハイアットとスターウッドで良いホテルに恵まれず、ル・メリディアンとなった。ハイアット系ではグランドハイアットがあるのですがあまりに高価で対象外。だって1泊4万前後するのは出張で泊まるには無理がある。
SPG系は、Westinがない。シェラトンがあるのだが、これはロケーションが悪くてビジネストリップで使うホテルではなく対象外。
残された選択肢で選ばざるを得ずでした。
事前決済・変更不可のレートで税抜き119ドルであればかなりリーズナブルとも言える。


あまりにも良いホテルに慣れたひ弱な中高年には、少し安めのホテルで満足できるかは疑問だ。
ジャカルタは観光できるような街ではないようだが、それでも自由時間は明日の日曜日に1日あるので、少しは旅行らしく街歩きをしてみたいと思う。
ハノイ旅行のようにお腹を壊すことのないようにしたい。

今回は現地からのレポートが出来る時間があるはずなので楽しみにしていてください。
それではいって参ります。


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ジャカルタ出張 その2【飛行機料金の差が大きすぎる】

出張の手配をしています。
日程は、6月22日(土)から出発するか23日(日)から出発するかは、少し思案中です。
本来であれば、23日(日)から出発するのがスジです。
ただ見知らぬ街なので少し前に入っておきたいという思いもあり、22日(土)から出発するかもしれません。

こういうのは、会社的にはあまりよろしくないのです。
保険の適用日の問題。経費精算など問題がたくさんあります。
出張は23日からですが、22日から移動するとプライベートの日に移動するわけで交通費精算が厄介です。
例えば、出張日ではない22日に空港-ホテルのタクシー代金はどうするのか。
ホテルもプライベートと業務との宿泊が合算されており、切り分けての領収書発行には無理があります。
面倒だなぁという思いもありますが、1日くらいゆっくりしたい思いもあります。

そういうことを書きたいんじゃなかった、航空券の料金のことでした。
で、見ていただきたいのは、航空料金の差です。
以前からANAは高すぎるという話は書いて来ましたが、今回もあまりの差に「あぜん」とします。

まずはJAL。
ダイナミックセーバーのFとE殿組み合わせで49000円です。
これに燃油などの諸税を込でも82600円です。
まぁ、納得の料金ですよね。

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続いてANA。
97600円。
これは燃油込みの料金のようです。
これに空港税などがついて100140円。

2013-06-09-21.png

その差は約18000円。
だいたいANAとJALはアジア路線ですと1-2万円ほどの料金差が生じます。
ちなみにビジネスマンなら通常は22日(土)出発はしないはずで、出発日は23日(日)になります。
ちょっと調べてみると、総額でJALは143410円、ANAは148,640円と5000円という僅差になりました。

出張なので航空券の料金はあまり気にしないのですが、こういう状態ならば、選択肢は22日(土)でJAL便が正解ですね。日曜日出発の料金が跳ね上がることから、この路線、どうやらビジネスマン御用達のようです。


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