マイレージライフ

ANA/JALでのマイレージ生活とSPG・Hyatt・Hiltonのホテル生活の毎日を綴ります。

2014年10月韓国旅行【その12フライト変更とその顛末】

日本に戻る日、日本には台風が近づいてきていてすでに九州に上陸していた。

帰国便はANAのアワードで仁川ー(アシアナ)ー福岡ー(ANA)ー成田の経路で予約していたのだが、前日の段階で福岡ー成田の国内線は欠航が確定していました。
たまたま気になってANAに電話して知った事実であった。

アシアナ便の国際線部分は朝9時過ぎの出発で、運行されるか否かは当日にならないとわからないとのことだった。
ANAに『僕はどうしたらいいですか?』と聞くと『アシアナに乗り福岡まで行き、福岡からは翌日以降のフライトにしてください』とのこと。
『アシアナは飛びますか』
『それはわかりません』
アシアナは飛ぶかもしれない、飛ばないかもしれない。そして福岡から東京には戻れない可能性もある。でも戻れる可能性もある。そしてちょうど明日には台風は福岡あたりを直撃する。
こういう状況で手を打つ必要がありました。

明日のアシアナが飛ぶことに賭けるか。
そして福岡からANAに賭けるか。

僕はこのまま乗るのはリスクだと感じた。
そしてJALに電話して仁川ー成田の片道ノーマル航空券を発券して戻ってきました。
飛ぶか飛ばないかわからないフライトに賭けるわけには行きません。
今回は遊びでの海外旅行でしたから『予定通りに帰ってこその遊び』なので、JAL発券にかかった3万円強ほどのコストは遊びのコストかなって思っています。

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今回はJAL便搭乗ですから大韓航空のラウンジが使えます。
サテライトの大韓航空ラウンジははじめての経験でした。

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とても明るく開放的なラウンジです。
ホットミールも数種類あってお腹を満たすことも出来ますし、生ビールサーバーもあって朝から一杯飲んでしまいました。

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広いラウンジでソファーでくつろぐのも良し、デスクで仕事するのも良しというラウンジです。
大いに気に入りました。

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飛行機は順調に飛び成田に到着しました。
こうして僕の旅は終わりましたが、今回リスケジュールした復路の航空券は後日にずらしています。
またソウルに行かねばならなくなりました。
僕の旅はまだ続くようです。

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2014年10月韓国旅行【その11グランドハイアット仁川】

帰国前日はホテルを仁川空港の近くのグランドハイアット仁川に移しました。
今回はアワードでの滞在です。
ソウル市内から仁川空港までバスで向かい、そこから無料シャトルバスでホテルへと向かいました。
このホテルは2つの建物からできています。
今回は西側の棟の12Fに宿泊しました。



部屋は12Fのクラブフロアのツイン。
広さはどのくらいでしょうか。40㎡あるのかなないのかなという感じの広さです。

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トイレにはウォシュレットがあり、快適です。
韓国でも最近はウォシュレットが高級ホテルには付いているので身体にやさしくなりました。

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特筆すべきはこのお風呂。
バスの外にお湯を流せるスタイルでこういうお風呂が増えてきていうれしい限りです。
シャワーブースを作らなくても良いことを考えるととても合理的だとも思います。

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夜はカクテルタイムに顔を出してみました。
昼に焼き肉を食べていることもありあまりお腹が空いていませんでしたので、晩ご飯はラウンジということにしました。

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ただ、どれも美味しいとは言いがたく、せっかくのラウンジのカクテルタイムが残念でした。
コック帽も誇らしげにかぶってオードブルをいくつも運んでくるのでちょっと期待したのですが、どれも今ひとつの味。そのうち食欲がなくなってしまいました。
写真に収まっているオードブル以外にもいろいろあったのですが、いずれもおいしそうには見えず手を出せませんでした。そういえばメニューもあってオーダーするオードブルもありこれも2種類頼みましたが、見栄えはいいのに味は今ひとつでした。
カクテルタイムでの味が今ひとつだとレストランに行く気持ちが失せるんですよね。今回はアワードでしたので通常であればルームサービスを頼むところですが、残念ながらその気になりませんでした。

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翌朝のご飯は同じフロアでもありラウンジで食べることにしました。
サラダを食べている限りは失敗することもないのでそんな選択です。
スタッフは卵はどうするかと聞いてきたので目玉焼きをお願いしました。付け合せのポテトやソーセージ、そして卵の下にはベーコンがったりシて結構なボリュームです。昨晩のカクテルタイムよりはずいぶん美味しい朝ごはんでした。

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ホテルにはプールもありますし、フィットネスもあるのですが今回は無縁でした。
もう少しホテルを楽しめればよかったかなと感じました。






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2014年10月韓国旅行【その10マジャンドンで焼き肉】

ソウルに馬場洞(マジャンドン)という街がある。
馬場駅を降りてもどこにでもある普通の住宅街のような街並みで地図でもないとどこをどういけばよいのか分からないであろう。中学校の横を通り肉を売る店がアーケードが見えてきたらもう少しだ。
目指す『マジャンドン モクチャ コルモク』へと向かった。



狭い路地の両側には幾つもの店が連なっていてどの店がいいのかわからないのだが、以前連れてきてもらった『トゥッパンチプ』へと向かった。

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何にしようかと迷ったが、今回選んだのは『ハヌ モドゥン(中)800グラム、75000W』というものだった。
実はこれは失敗。食べたかった肉の部位はほとんどなく、内臓系が多かったと思う。

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これは2種類の生レバーとセンマイだ。
ホンの少しだけ食べるには好きなのだが、これだけの量は大すぎた。ほとんど残すことになった。

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しっかりとした焼き具合でとても美味しく食べましたが、和牛のようサシの入った肉には出会えなかったのが残念です。ここではケチらないで『コッサルチ(400g 80000W)』や『コットゥンシム(400g 70000W)』を頼むのが正しい頼み方のように感じました。

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2014年10月韓国旅行【その9乙支路3街の飲み屋街】

今回のソウルの旅で一番楽しみにしていたのは『乙支路3街の飲み屋街』を歩くことだった。
乙支路3街は明洞のすぐとなりというロケーションにもかかわらず町工場があったりしてかなり下町の色彩が濃い街だ。

1年半ほど前に紀行作家の鄭銀淑さんに連れて行って頂いてからとてもお気に入りの街になった。
今回最初に目指したのは『ウォンジョ・ノクトゥ』という店だ。ウォンジョ・ノクトゥとは日本語に訳せば『元祖・緑豆』という意味だろう。パジョンが売りの店である。
地図を片手に魅せを探すがよくわからない。多分この辺りにあるはずだとわかっていても探しだせないでいた。丁度のその時に通りかかった人に聞いてみると尋ねた場所から5メートル戻った所にその店はあった。
店構えをみて友人は躊躇していたが、僕は構わず店に入った。



壁にかかっているメニューを見てまずはマッコリを頼んだ。
長寿(チャンス)マッコリが出てきた。長寿はソウルをベースにしたマッコリである。
マッコリは地産地消のお酒なのでご当地ものを飲むことになるのだが、さわやかな酸味があり飲みやすいマッコリだ。

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こんな風に鄭銀淑著の『韓国酒場紀行』を持っていると店のハルモニが、ニコッとした。きっとこのバイブルを手にして店にくる日本人が多いのだろう。
ガイドブックを持たずに鄭銀淑さんの本を片手に韓国中を旅してきた。

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マッコリを頼むともう一度壁のメニューを見ながら『海鮮パジョン(ヘムルパジョン)』を頼むことにした。
こういう店では海鮮パジョンが無難である。
出てきたパジョンはちょっと変わっていた。最初から3つに切り分けているのだ。
味は申しぶんない味でこれで9,000Wなら安いほうかもしれない。他にもなにか注文しようかと思ったのだが、どれもジョン系のものしかないようなので、腹も満ちて店をあとにした。

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もう1軒気になっていた店に向かったのだが、残念ながらもう閉店しているようだった。
土曜日が休みの日なのか、それとももう営業しなくなってしまったのかはわからなかったが。
気を取り直してマンソンホプへと向かう。

この季節はまだ店先にテーブルを出して飲むのが気持ち良い。
だから店の中はより外で飲んでいる人のほうが圧倒的に多い。

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テーブルにつくと何も頼まずともビールととノガリが出てくる。
このコチュジャンがものすごく辛いのだ。ヒリヒリと舌を刺し、いくらビールを飲んでも舌の痺れは取れない。僕が知るかぎり韓国で一番辛いコチュジャンではないかと思う。

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テーブルの下には、ピーナッツの殻も落ちていたのできっとピーナツがあるかも知れないと頼んだのが『タンコン』。壁に貼ってあったメニューに1000Wで出ていたので、おそらくこれがピーナツではないかと思って頼んでみたらアタリだった。

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2人で2軒はしごして合計25000W。一人あたり1300円ほどだろうか。
この街は酒飲みにはたまらない店が幾つもある。
乙支路3街の路地裏は、ディープなソウルを感じることがきる路地裏だ。狭い路地裏には所狭しとプラスチックのテーブルと椅子が並べられて安酒を楽しんでいる。

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飾らない街ソウル。
僕はこんな路地裏が好きである。


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2014年10月韓国旅行【その8聖地ナミソム】

南怡島(ナミソム)に行くことにした。
ナミソムには、ちょうど10年前に行ったことがある。
『冬のソナタ(겨울연가 キョウルヨンガ)』のロケ地として有名で寒い冬のある日に訪れたことがある。

遠い記憶になるが、清涼里からトンイル号に乗って1時間強、加平(カピョン)で降りる。そこからバスかタクシーで行けばいい。ちょっとした遠足にはちょうどよい距離感のところである。
そんな遠い事前知識だけで向かうことにした。

今回のナミソムへの遠足は驚きの連続だった。最初に驚いたのは清涼里駅だ。
地下鉄と繋がっておりシームレスにぷらっとホームまで行けることに驚いた。
それともうトンイル号なんてないことだ。今はITXという高速鉄道で加平とその先の春川まで一気に行くことが出きる。切符はどうしたらいいのだろうと思いつつも待つことしばしで列車は来てしまい、切符を買うこと無く乗り込む羽目になった。
トンイル号とは全く異なる最新式の車両で、一部はダブルデッカーになっている。かなりの乗客が乗っているはずだが、列車は満員で座ることも出来ない。立ったまま加平に向かうことになった。

加平に降り立つとそこはもう僕の知っている加平駅ではなかった。

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駅に降り立つと次々にバスが来る。
それに乗ろうとしたのだが、ナミソムに行きたいのだというとどうもバスがいろいろなところをラウンドして行くようで面倒なのでタクシーにした。
10年前に通った道は遠い記憶であるのだが、ナミソムに向かう車でいっぱいで迂回していくことになった。
駅を出るともう車で大渋滞なのだ。少し遠回りをしたが、渋滞に巻き込まれることはなく順調に到着した。

到着するとそこはもう僕の知っている船着場ではなかった。
ガランとした駐車場と切符売り場があるだけだったが、今は数100台はいると思われる車が停っている。大型の観光バスも何10台と泊まっていて何がなんだか分からない。

ようやく切符を買うと10000Wだったのだが、僕のあやしい韓国語の発音で外国人だとわかったのか何人だと聞かれる。日本人だというと8000Wとなった。ココは珍しく外国人だと割引になるようだ。
イミグレーションを抜けると出国となる。

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まだ昼前だというのに、島からやってくるフェリーは鈴なりの人が乗っている。午前中から観光に訪れた人たちが戻ってきたのだ。10年前は島に3人しかいなかったというのになんということであろう。

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そうココはナミナラ共和国。
イミグレーションを通って出入国するのだ。

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10年前、切符売り場で切符を買うと島への船乗り場へ向かった。
ちょうど島から船が着いたところで、これに乗るんだなぁと思っていたら、スーツ姿のアジョシに日本語で声を掛けられた。
「どちらからきましたか?」
「日本からです。」
「そうですか、よくきましたね。ここはいいところです。どうぞ、こちらに乗ってください。」
「えっ、あっ、はい。」
それはタグボートのような自動車運搬船だった。自動車が1台、積み込まれていた。もちろん座るところなどはない。僕はフェリーに乗るのだと思っていたのだが、タグボートに僕は立ったまま乗ることになった。

タグボートから降りると、車に乗っていきなさいと声を掛けられた。
遠くから来た日本人がうれしかったのか、私も誘いに甘えることにした。
アジョシは、「これは私の島です。普段はソウルに住んでいます。」と言った。いただいた名詞には社長兼グラフィックデザイナーとある。
私の知らない島の由来をたくさん語ってくれた。
昔はゴルフ場があったこと。動物園があったこと。作家達たちが多く集まり梁山泊のようであったこと。いろいろな事業がここで消えていったこと。
途中で会う島の人たちが、みんな頭を下げていく。まるでナミソム王じゃないかと思った。
ナミソム王は、普段は観光客がこないところで車を止めて、「ここはユジンとチュンサンが二人乗りをしていたところです。」 と解説をしながら、写真を撮るためにわざわざ停車してくれた。


10年を経てナミソムはナミナラ共和国として独立し、僕が出会ったナミソム王は、本当にナミソム王になったようだ。

冬のソナタの聖地は、今ではその面影はあまり残ってはいない。
ほんの少し面影を感じる場面が残っており、そんなところを歩いてみた。

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こんな並木道が続く。
何1000人、ううん数万人は今この小さな島にやってきている。何もなかった島には様々な施設やアトラクションが用意されていて日がな一日楽しむことができる観光地となったようだ。
10年前のあの寒い冬の日、ナミソム王に出会ったことを思い出した遠足だった。

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次に来ることはあるのだろうか。
それはわからない。10年を経て今回やってきたのだが、今度来るときは雪のナミソムを歩いていみたいと思った。
ナミソムにはやはり雪が似合う。


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2014年10月韓国旅行【その7バビエンⅡサービスレジデンス】

今回宿泊したバビエンⅡのことを少し紹介しておこう。
大雑把に言うとサービスアパートメントだ。
1Fにはコンビニもあるし朝食が付いているので(たぶんプランによる)なかなか良い。
場所は地下鉄西大門駅下車徒歩1分。ホテルの前には空港行きバス乗り場がある。ロケーションが抜群とは言わないが、まぁ悪くはない。

価格も1部屋あたり1万円強から1万5000円程度で泊まれるホテルではないだろうか。安くて広くて快適ではある。
1万円程度のホテルであればレジデンスという選択も悪くはないと思う。
これまでも何度かサービスアパートメントには泊まってきており、いずれも悪い印象はない。もちろん一人旅でのアコモデーションとしても悪くなはい。



部屋の写真はホンの少しだけでした。
玄関のドアを開けるとすぐにキッチンがあります。本格的な料理をするにはキッチン用品も足りないと思いますがこれが実ははありがたい。カウンターテーブルで飲んだり食べたりということができるのがいいのです。
ついでに言うなら換気扇がガスコンロの上にはありますので、これが実は最高にありがたい。なぜかって?そんなの聞かないでください(笑)

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ちょっと細いベッドが2つのツインルームです。
ベットには薄い布団がありましたが、冬場も特には厚い布団は入らないと思います。それはオンドルがあるからです。この季節にはオンドルまだ早いですが、オンドルのスイッチがあってエアコンと間違えてオンにするとぽかぽかと床暖房になりました。

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これはホテルを出たところの風景ですが目の前に空港行きのバスの乗り場があります。
少し面白くないビジネス街のような殺風景な場所ですが、なにかと便利なロケーションのサービスアパートメントでした。

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なお、ホテルの鍵はカードキーでしたがロックが出来ませんでした。
開けることは出来ても閉まらない。鍵の不調を伝えに2度ほどフロントに行く羽目になったのが唯一のマイナス材料でしたが、このホテル、ラグジュアリー感はないもののいい感じです。


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2014年10月韓国旅行【その6旅の夜はテジカルビ】

今回のホテルはバビエンⅡというサービスアパートメントだ。
仁川空港からはバスで光化門まで行き、ほんの少しの距離だが西大門にあるこのホテルまではタクシーに乗った。荷物を転がして歩くのは中高年には辛い。タクシーでは1-2分の距離である。
部屋に荷物を置くとホテルの直ぐ近くにある飲み屋へと向かう。どの店でもよかったのだが、場末感があるところがよかったので『トンスルチプ』という店に入った。
入ってみて気がついたのだが、テジ系の店であった。

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この雑多感というか適当さ加減というか、ぐちゃぐちゃ感がいい。
日本じゃこんな店作りをしていたら客なんてこないだろうなという気もする。店に入った時間も夜の10時を過ぎていたと思うので客はすでにまばらだった。隣のテーブルにはまだ若い男女のカップルが時折手を繋いだりしながら焼酎の瓶を次々に空にしていく。焼酎飲むのに手なんか繋ぐなとともいながら、若いっていいねと思う。先に店を出て行く二人を目で追いながら頑張ってねと送り出す。青年よ、がんばれ!


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さて余計なことを書いてしまったが、ここで頼んだのはテジカルビ。
そもそも飲みに行ったわけでお腹も対して空いていないのでサンギョプサルでも何でもよかったのだが、テジカルビ。なかなか美味しいモノでしたが、こういうのはどこで食べても大して味に違いのあるものではありません。

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ビールがやがて焼酎へと変わりグイグイと杯が進みます。
甘い焼酎はそれだけで飲むのは結構辛い。テジカルビを食べ終わったところで今度はコプチャンへと切り替えました。お腹なんか空いていないんですけど、出てくれば食べてしまうのが不思議です。

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すっかり酔っ払ってしまいました。
フラフラとホテルの前の大きな道路を横切りホテルへと向かいました。
風はもう秋の風。酔ったカラダにも肌寒く感じるソウルの夜でした。



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2014年10月韓国旅行【その5旅立ちはANA便で】

今回の旅行は、ANAのマイレージを使ってフライトの予約をしている。
出先の大阪からソウルに向かってもいいのだが、それじゃつまらないということで羽田から伊丹に向かい関空経由で仁川空港へと行くことにしていた。

久しぶりの羽田空港のANAラウンジは完全にアウェー感で一杯だった。
朝の便でもありほとんどがビジネス客でいっぱいでスーツを着ていない僕は少し違和感がある気がしたのだが、気にし過ぎだろうか。
JALのラウンジよりもずいぶんと明るい感じがするのはなぜなのかなぁ。

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伊丹に到着すると本来であれば関空直行のバスに乗るのですが、関空からのフライトは夕方でもあり梅田へと向かいます。梅田のオフィスでカチャカチャと仕事をすることにしていました。この日は有給休暇を取っていたのですが、結局出社してしまいせっかくの休暇が出社となってしまいました。

関空は本当に久しぶりです。
ここからはアシアナ航空でソウルへと向かいます。チェックインカウンターではひと目で韓国人と分かるおばちゃんで溢れていましたが、彼女たちはエコノミーのカウンターもビジネスのカウンターも関係無いようで、ずいぶんと列に並ぶ羽目になりました。

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フライトまでは2時間もあります。
ANAラウンジに向かいましたが、結構食べ物があったりして十分にお腹いっぱいになりました。機内食もあるしソウルに到着したら遅い時間だと思うけどたぶん飲みにも行くだろうしと計算しながら食べないといけません。もういくらでも食べられるという若さがないのです。

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案の定、ラウンジで食べ過ぎたようで機内食は食べれませんでした。
ただお蕎麦好きとしては蕎麦を素通りできなくてちょっと食欲をそそられました。チュルチュルと食べてしまいまいました。

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飛行機の中では何をしていたんだろう。
全く記憶がありません。たぶんおそらく読みかけの刑事モノの文庫本を読んでいたのではないかと思います。
関西空港からはあっという間のフライトで仁川空港に到着したのでした。

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30分後に到着する友人との待ち合わせは、空港を出てバスのりば6番あたりでということにしてありました。
待ち人を待つ時間がひどく長く感じられる30分、いえ1時間近く待ったような覚えがあります。


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2014年10月韓国旅行【その4無事帰国しました】

旅行記の順番が前後してしまいますけども、お許しを。
昨日無事ソウルから戻りました。
最近の海外旅行は、やる気のない、言い換えれば何をするとも決めないで旅することもあり、充実しているかと問われればかなり難しいのですが、今回もゆっくりと旅してきました。


ほんのさわりだけお伝えしましょう。
ソウルから遠足に行きたいというリクエストにどうしたらいいのだろうかと思っていたら、なんだか島があるだろうとのたまう友人に『ナミソムか?』と言うと『冬ソナ』のところだという。
そっか、ナミソムか。
真冬に行った時にナミソム王のカーフェリーで車に乗せていただいたことがあります。
そんなナミソムを旅してきました。

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夜は乙支路3街の飲み屋街をはしごしてきました。
3軒はしごして2人で3000円という驚きの値段です。マンソンホプとウォンジョ・ノクトゥに顔を出し、路地裏の名店の雰囲気と味を楽しんできました。

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今回のガラクタ土産はコレです。
こんなものに関心はなかったのですが、同行者がどうしても欲しいと言い出して探して見つけたものです。
こんなものあほらしいと思ったのですが、どうせならと思って僕も買いましたが、これが大ヒット。
スルスルと伸びていき、iPhoneで自撮りができるという優れもの。ブルートゥースのリモコンでパシャパシャっと写真が撮れるのですから、とっても便利です。かさばらないのもポイントが高いです。最初はあほらしいと思ってましたが、とっても良い物を買ったなって思っています(笑)

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最後に。
今回は、台風の影響によりルート変更して戻ってきました。
帰国便はANAのアワードで仁川ー福岡ー成田でしたが、福岡ー成田の国内線は前日の段階でフライトがキャンセルされていました。
アシアナ便の国際線部分は朝9時過ぎの出発で運行されるか否かは当日にならないとわからないとのこと。
ANAに『僕はどうしたらいいですか?』と聞きましたら『アシアナに乗り福岡まで行き、福岡からは翌日以降のフライトにしてください』とのこと。『アシアナは飛びますか』『それはわかりません』
アシアナは飛ぶかもしれない、飛ばないかもしれない。そして福岡から東京には戻れない、でも戻れるかもしれない。
この状況で手を打つ必要がありました。

僕はこのまま乗るのはリスクを感じ、JALに電話して仁川ー成田の片道ノーマル航空券を発券して戻ってきました。飛ぶか飛ばないかわからないフライトに賭けるわけには行きません。リスクを感じましたのでリスク回避をしました。
今回は遊びでの海外旅行でしたから『予定通りに帰ってこその遊び』なので、JAL発券のコストは遊びのコストかなって思っています。遊びで仕事に穴を開けてはいけません。天候理由ですから不可抗力とはいえ、これが僕の遊びの哲学です。

同行者は名古屋便のフライトキャンセルにより、小松行きに振り替えて飛び立ちました。小松ー福井ー名古屋とバスと列車を乗り継いで戻ったのでした。
なかなか最後は大変な旅行となってしまいました。
旅の様子はこれからしばらく何回かにわたってお伝えします。


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2014年10月韓国旅行【その3ホテルの手配】

ホテルの手配をした。
今回はソウルに到着して泊まり、翌日全州泊まり、そしてソウルに戻ってまた泊まり日本に戻るという3泊4日の移動型の旅行の予定であった。

ソウルのホテルを調べてみると甘かった。
直前ということもあり東横インは満室。知っているホテルは軒並み価格が高くてが出せない。
少し予算を上げて結局旅程も変えることにした。
全州に行くのはなぜか、それは『やかんでマッコリが飲みたい』という友人のリクエストがあったので全州に行くことにしたのだが、やかんでマッコリは何も全州ではなくてもソウルでだって飲める。
ソウルステイでいいじゃんと思考回路を変えた。

結局、バビエンⅡというレジデンスにすることにした。
ロケーションがいいとは言わないが、滞在型にしたので多少広いほうがいいのでというのが選択の理由だ。
短い旅だしホテルもいいけどレジデンスの気楽さも悪くない。そんなこともあり今回はレジデンスを選んだ。



帰国日は早朝便ということもあり仁川に泊まることにした。
選んだのはグランドハイアット仁川。
仁川にハイアットがあるのは知っていたが、リージェンシーだと思っていてまさかグランドハイアットだとは思わなかった。せっかくなので満喫したい。

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泊まるホテルでかばんも変わる。
今回は移動型だと考えていたので最小限の荷物でリュックで行く予定であったが、ちゃんとスーツケースを持って行くことにした。泊まるところも決まって、なんだかホッとした。



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