マイレージライフ

ANA/JALでのマイレージ生活とSPG・Hyatt・Hiltonのホテル生活の毎日を綴ります。

【2015年5月ルアンパバーン旅行】その10番外編 加算マイルがかなり大きい

今回のルアンパバーン旅行での加算されたマイルをまとめておきましょう。
結構なマイル数になります。

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合計 10618マイル

基幹路線の羽田−バンコク間は、片道4,735マイルになります。
フライトマイルは1,435マイルなので大したことがないのですが、ボーナスマイルが大きいですよね。
マイルアップボーナス、これはJALカードに付帯させるツアープレミアムで加算されたもので、割引航空券でも100%加算になるという優れモノです。今回の運賃は加算率50%運賃ですが、このツアープレミアムのお陰で残りの50%を加算されるのです。
この3300マイルの内訳は、ツアープレミアムで1,434マイル。
残りの1,866マイルは、ダイヤモンド会員向けの130%のボーナスマイルです。
ステータス会員だから付くものなので、全員に付くものではないですが、ありがたいマイルです。

おもしろくて重要なのは、PG便の加算についてです。
往路のバンコク−ルアンパバーンはJAL便名のPG便を選択しています。そのためFLYONマイルアップボーナスで130%の282マイルが加算されていることに加えてツアープレミアムの216マイルが加算されてボーナス合計が498マイルにもなります。
もちろんJAL便名ですので、FLYONポイントも付きます。これが大きい。

一方の復路のルアンパバーン−バンコク間は、PG便名のフライトであり、区間マイルの100%が加算されていましたが、ボーナスマイルやFLYONポイント、そしてJALのフライト回数にもカウントされていません。これはこういう扱いをするのをこれまでのシェムリアップ便やプーケット便で経験していましたので予想通りではありました。

燃油込みで7万円ほどの航空券で10,618マイルの加算ですから、やっぱり美味しいなぁ。僕は年間120回は飛行機に乗りますが国内線がほとんどですから、たいしたマイルにはなりません。
普段乗る東京−大阪のビジネスきっぷは、32,480円で約1,920マイルです。
それが約2倍の値段の航空券になりますが、今回は10,618マイルですから、マイルは遠くに飛ばないと貯まらないですね。



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【2015年5月ルアンパバーン旅行】その9旅の終わりにタイスキを

ルアンパバーンへの旅が終わろうとしています。
行くのも大変でしたが、帰るのも大変です。まさに遙かなるルアンパバーンでした。
ホテルから空港は車で10分もすれば到着するのですが、この空港は本当にローカルな空港で何もすることがありません。使い残したキップ紙幣を握りしめて珈琲豆を買ったりビールを飲んで時間を潰します。

バンコクエアウェイズの機材はやはりプロペラ機。
なかなか味があります。

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機内で出てきた機内食。
往路の機内食がものすごくおいしかったのでものすごく期待していたのですが、歴代3本の指に入るゲロマズの機内食でした。なにをどうしたらこんな味になるのか皆目検討がつかないという味付けで、これを美味しいという人の味覚がわからないと僕には感じました。

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復路のバンコクでは7時間のトランジットです。
荷物は羽田までスルー。しかしボーディングパスはバンコクまでしか出てきませんでした。7時間もあるトランジットでしたのでバンコク市内まで買い物と食事に出かけました。ナラヤに行きたいという人がいたのでセントラルワールドを目指すことにしました。伊勢丹があるところといえばおわかりでしょうか。
ここは大きなショッピングモールがあり、買い物をしたあとに食事するところにも困りませんから。タイスキが食べたいというメンバーに促されて、コカレストランへ。

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タイご飯は美味しいですよね。ラオスのご飯はパンチのない味でしたので、洗練されたタイご飯はやはり美味しいと感じます。散々飲んで食べてお腹いっぱいになったのでした。
7時間もあるトランジットでしたが、空港に戻るともうちょうどいいタイミングでした。街まで出て正解でした。
チェックインカウンターに向かうとやはり出入国税の700THBほどを徴収されましたが、カードでもUSドルでも支払いはできないということで、なかなか厄介でした。何とか持ち合わせのタイバーツをかき集めての支払いとなったのでした。
最後のJAL便は、ほとんど寝ることが出来ませんでした。
耳栓をしていたのですが、夜じゅう泣き叫ぶ赤ちゃんが傍にいましたのでこれはもう仕方がありません。そんな時もあります。

羽田に到着したのは朝の6時でしたでしょうか。そのまま職場に向かい朝の7時から仕事開始です。そのまま2週間休みなく仕事となったのでした。たった2日休んだだけですが、その代償は大きくて、2週間連続勤務となってしまうのですから、なかなか大変です。ちょうど2週間連続勤務が終わった時に、この記事を書いています。

遙かなるルアンパバーン。
名前だけは気になっていた街でしたが、のどかな田舎町でした。
街中が世界遺産ということでしたが、単なる田舎町でした。
のんびりした滞在をしてきましたが、もう少し喧騒に溢れていたほうがいいなと感じました。でもルアンパバーンはこれから10年経っても変わらないような気がします。そんな街でした。

旅が終わり2週間が経って、だいぶ記憶も曖昧になってきましたが、同僚たちとの年に一度の旅行は楽しい思い出です。
また来年、アジアの何処かに行ってみたいと思っています。それが仕事のモチベーションなのです。だからハードな毎日も頑張れる、また行こうね!

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【2015年5月ルアンパバーン旅行】その8郊外へのツアー

ルアンパバーンの街は小さく、2日もあればもう十分なのですが、今回は現地3泊での予定になっています。
アクティブなメンバーたちは、全員でツアーに行こうということで現地の代理店で色いろあるオプショナルツアーの中からピックアップして郊外の見どころに行くことにしました。1日かけてメコンクルーズ旅をします。

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ボートでどれぐらい乗っただろうか。メコンをさかのぼり、最初に目指したのはサンハイ村だ。ラオスの焼酎「ラオラーオ」を原始的な造り方で作っておりその見学や試飲ができる村だ。
こんなシンプルな設備で作っていて、なんだか心配になるが、蒸留設備だからこんなものかもしれない。ひと口飲んでみたが、まぁ、こんなもの、美味しいという感じではないね。

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さらにボートはメコンを遡る。次に目指すのはパクオウ洞窟だ。ここも観光のメッカであろう。
洞窟内にはメコンを行き交う人が安全を祈って運び込んだ4000体 以上の仏像が安置されているそうだ。川に面している崖を登り、洞窟を目指す。

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なんてことはない洞窟だ。確かに大小いろいろな仏像が置かれていたが、たいした仏像ではなくわざわざ観るほどのものではないように感じる。ただこの国では貴重な観光資源なのかもしれない。

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ここまで来ると一転してメコンを下り、ルアンパバーンへ戻り今度は陸路となる。
モン族の村を目指す。ラオスは多民族国家で一番多いラオ族のほかよそからやってきたモン族もいてそのモン族の村を覗いてみることになっていた。2-30戸のモン族の集落のひとつに寄ってみて村の中を歩くのだが、モン族出身のガイドさんがある一つの家に交渉して入れてくれた。
家というか大きな小屋という様相だ。床というものはなく、足元はそのまま土である。家財道具と呼べるようなものものなく貧しさを感じる。なにより家の中だというのにものすごい湿度で、ここで寝るのはなかなか難しいと感じる。気のいいおばあさんは我々の質問にいろいろ答えてくれて、笑顔もなかなか良かった。

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村の中を歩くとこんな少女が物売りをしていたが、購買意欲をそそるものはなく、誰も何も買わなかったのが申し訳ない。もう少しお客さんが求めそうなものやクオリティにすると良いのに、まだまだそこまでには至っていないようである。

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このツアーの最後はクアンシーの滝だ。
森を歩き滝壺を目指した。たいした滝ではない。ただ、湿度にあふれて汗だくだっただけに滝の周りではおおいに清涼感を感じたことは間違いがない。

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いくつかある滝のひとつでは、入ることができる。滝で泳ぐのがひとつのイベントのようなのでもちろん水着を持ってきていた。ものすごく冷たい水だ。心臓が縮み上がるほどの水温だったが、一度入ってみるとやがては慣れてしまう。勇気を持って入ることだ。
水に入っていると足を魚に突かれる。いわゆるドクターフィッシュだ。あちこち突かれてこそばゆいが、ものすごい数の小魚がいるようで足もきっと綺麗になったことだろう。

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ツアーの最後にこの滝で泳げたのがよかった。一日中かいた汗がさっぱりと流されてスッキリしたのだ。
なんてことはない滝だが、乳白色というかエメラルドグリーンというか、ラオスの山奥で入ったこの滝のことはきっと忘れないことだろう。

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【2015年5月ルアンパバーン旅行】その7静寂の街ルアンパバーン

ルアンパバーンの街は小さな街です。
メインストリートがひとつあり、その通りを中心にこの街ができている感じです。通りを挟んでたくさんの飲食店やおみやげ屋さんなどがあり、そぞろ歩きます。1往復もしてしまうともうおしまいという感じがしました。
田舎町ですので、なにもないのですが、欧米人の旅行者は非常に多いようです。

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小さな街なのですが、お寺はたくさんあり見どころにもなっていますので幾つも見に行きましたが、タイなどで見かける寺院とは少し様子が違うようにも感じました。

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色使いがいいんですよね。
金色や深い青が効いていてとても特徴的です。

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メインストリートを離れてメコンへと向かってみます。
意外にも川の流れは早く、たゆたうという印象ではありませんでした。源流は中国なのでしょうか。ずいぶんと茶色をしていて大陸を長きにわたって流れているんだろうなと感じさせるものでした。

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翌朝、早起きして托鉢を見てきました。
何100人というお坊さんが托鉢をしてまわります。観光客は適当なところで托鉢用のお菓子やご飯などの供物を買い、お供えしていきます。
観光化されているともいわれていますが、それでもオレンジ色の袈裟をまとった僧侶が延々と続く姿は圧巻と言えます。

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僕たちはルアンパバーンに托鉢を見にきたのでした。
あっという間のことでしたが、早朝の托鉢を観ることが出来たのが収穫でした。

もうひとつのこの街の風景は夜市でしょう。
日が暮れる頃から始まる夜市はとても賑やかです。お土産、服、などを中心にたくさんの店が並びます。ただ欲しいものは僕にはなくて全く買うことが出来ませんでした。

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お土産を売る人たちも牧歌的で売る気があるのかないのかわからないという感じがしました。
客引きはないし、売りたいという空気が漂っていません。客との丁々発止な値引き交渉もなく、客側がドラスティックに進めようとするとそれ以上はまけないよと降りてしまいます。バンコクやホーチミンあたりでのモノを買うときの緊張感がないのです。その分ふっかけもしてきていないんでしょうね。

のどかな街には、のどかな空気が流れていました。

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【2015年5月ルアンパバーン旅行】その6キリダラホテルはよかった

宿泊したキリダラホテルを少しお届けしましょうね。
ルアンパバーンの空港から車で10分ほどでしょうか。すこし街から離れたところで小さな山の斜面に立っているホテルです。全室で24部屋だったと思いますのでかなりのスモールホテルです。



部屋はひとつひとつ作りが違うようです。
私が泊まったのは7号室でした。こじんまりとしたフロントの横を抜けて斜面にある階段を少し登ると7号室がありました。膝が悪いのでこれより上の方になるとちょっとつらいかもしれません。

数戸ずつのコテージがいくつかあるという感じでしょうか。
ベッドは少し柔らかめですが、疲れた身体がいい感じで沈みこんでいき連日横になるとすぐに気を失いました。寝心地が最高でした。 

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テレビは一度もつけることがなかったので、どんな番組が映るのかはわからずでした。
天井にはシーリングファンが廻っていて回すとかなり部屋の室温が下がります。昼間など少し暑い時はファンを廻し、夜になるとファンを落とすのがちょうどよかったです。もちろんエアコンは付いています。

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ウェルカムフルーツも手を付けなかったので、味もわからずでした。

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それぞれの部屋には中庭に向かってベランダが付いていて、とてもいい感じでした。部屋の中は禁煙ですからこの椅子に座ってコーヒーを飲んだり、たばこを吸ったりしましたが、とてもお気に入りのスペースとなりました。

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これは中庭にあるプールからの写真ですが、部屋が斜面に立っているため段々畑のようになっているのが分かりますでしょうか。

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プールも大きくはありませんが、なかなか雰囲気があって幾度となくプールには行きました。プールサイドにはプールバーもあり飲み物や食事類などを頼むことが出来て優雅な時間を過ごすことが出来ました。

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正直なところ、なかなかよいホテルでした。
小規模ということもありスタッフが顔を覚えてくれることや、きめ細かいサポートをしてくれて快適に過ごすことができました。
朝ごはんも楽しく美味しくいただきましたし、ホテルから街へはいつでも車を出してくれますし、無料の自転車で街を駆け抜けるのもなかなか面白かったです。少し坂の上にあるのかなと思っていましたが、上り坂も気にならない程度の坂でしたので、自転車でこの街を観光するのもよかったなぁと感じました。


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【2015年5月ルアンパバーン旅行】その5長い旅だ

ルアンパバーンは遠い。
今回はJAL便でバンコクに向かいそしてバンコクエアウェイズに乗り換えて向かうことにした。通常であればハノイからアクセスすることが多いそうだが、JAL便との提携しているバンコクエアウェイズを使うのがなにかと便利ということもあってそうしたのだが、バンコクでの乗り継ぎは往路5時間、復路は7時間にもなる。

往路は0時40分発のフライトということもあり、職場で20時30分まで仕事をして羽田空港に向かった。
今回は7人の旅行だが、一緒に職場から向かったのは4人。あと3人はあとからやってくることになっていた。
チェックインカウンターでまとめてチェックインしてボーディングパスを手にした。
荷物はルアンパバーンまでスルーだそうだ。

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最初のメンバーは4人なので、ファーストラウンジへと顔をだすことにした。
さすがにお客様は少ないなと感じたが、ファーストラウンジだからという特別な印象はない。ハンバーグを焼いてもらったが10分かかるといわれたのが印象的だ。もちろん味は素晴らしかったが、焼く前は平べった買ったはずだが、焼き上がりはコロッとしているのが不思議です。

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そうこうしているうちにほかのメンバーが集まりだしたので、サクララウンジに舞台を移した。腹ペコのメンバーたちとビールで乾杯しながら、旅の予定を検討していく。しこたま食べたからか、しこたま飲んだからか、機内ではぐっすり寝ることが出来たのがありがたかった。

バンコクではなにをしていたかというと、レストランでしこたま飲みました。
総勢7人でタイごはん、シンハービールをしこたま頼んで乾杯したり食べたり、フッと寝てしまったりしながら時は過ぎて行きましたが、5時間のトランジットは正直長いですね。3時間で十分かな。

沖止めのPG便は、いつかシェムリアップに行った時と同じようなプロペラ機でした。
乗った時にはすでに朝からのビールでヘロヘロという状態でした。

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面白かったのが機内食。
このチャーハンのような機内食、僕にはすごく美味しく感じました。ピリピリと辛くて、お腹は空いていないはずなのに食べきってしまいました。一方でひどくまずいと感じて全く食べれなかったという人もいたりして、味覚というのは人それぞれなんだぁと思いました。

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ルアンパバーンに到着したのは、12時過ぎしたでしょうか。
東京を出てから、12時間かかっての遥かなる旅となりました。中高年にはキツイ旅程でした。

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【2015年5月ルアンパバーン旅行】その4ガイドブック作り

今回のルアンパバーン旅行。
どうもまともにガイドブックもなさそうなので『旅のしおり』をガイドブックにすることにしました。ちゃんと下調べをしてこない人も多いので、最低限の情報をMacのメモ帳で作り、PDFにして全員に送ることにしました。
これをiPhoneでレシーブしてもらい、PDFファイルをデスクトップ画面に保存してもらえれば、現地でも開くことが出来ます。僕はiPhone6でiBookとKindleに保存しているのですが、そうすると電子書籍にようにオフラインの場面でも観ることが出来ます。ただ会社携帯のiPhone5CではAppleIDを使えないためiBookは使えないので、デスクトップへの保存しか方法がないようです。

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実はこれ結構、大事な情報で会社のソフトバンクのiPhone5Cをいつもの海外のように使っているさすがに大変なことになります。電話代が高いのはどうしようもないのですが、データ通信を普段通りにしてしまうとパケ死することになります。ちょっと注意喚起も必要です。

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ガイドブックが無くても大丈夫なように、観光情報や見どころをひと通り網羅したガイドブックにしました。まだメンバーとなにする?という打ち合わせをしていないので、こんなガイドブックが役に立つと思います。合わせて市内地図も添付しましたので、何かと便利かもしれません。
何もない街での数日間ですので、アクティビティも考えないといけませんので、どんなものがあるのかもひと通り網羅しておきました。ほうぼうに散っているメンバーが唯一集まるのは当日のサクララウンジです。そこで作戦会議が開かれます。


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ガイドブックを作りながら、やっとルアンパバーンのことがわかってきました。
想像以上にのどかというかなにもない街のようです。これはきっとOnedayOnethingというような滞在になりそうな予感がします。


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【2015年5月ルアンパバーン旅行】その3ホテル決定!

今回のルアンパバーンのホテルは、同行する女性陣の意見を聞きながら企画担当が決めることになっています。
女性陣からは多くの意見(わがままともいう)が寄せられ、キリダラホテルに決まりました。
オトコの意見ってのはダメですね。
2000円でいい。廊下じゃなければいい。とか建設的な意見は出てきません。かくいう僕も、女性陣がいいところでいいと自分の意見はまるでなし。ただ企画担当には『オンナのわがままは聞いてやれ』とまるでオンナの扱いに慣れたようなオトコぶって意見したのでした(笑)



キリダラホテルは2011年6月ルアンパバーンの街に新たに誕生した高級ホテルだそうです。ルアンパバーンの街は静かな田舎町ですが、このホテルは更に郊外の丘陵に位置するそうです。いわるるロケーションは悪いホテルです。丘陵にあるので、日没時に見えるルアンパバーンの仏塔がライトアップされとても綺麗だそうです。
24室しか無いプチホテルでもあり、隅々までサービスが行き届いていることでしょう。

ロケーションが悪いようですが、街までの送迎もあるし自転車のレンタルも無料だそうですし、食事も安くおいしく、スパの評判もいいようです。スパは私には関係ないですが、女性陣には大事なファクターかと思います。
東南アジアは一般的にホテルが安い国が多いですが、そういうところは普通の安いホテルを選ぶのではなく奮発して高級ホテルを選ぶのが良いと思います。奮発したって大阪で泊まるよりは安いんですから。

ホテルも決まり、ちょっとワクワク感がいっぱいです。

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【2015年5月ルアンパバーン旅行】その2日程確定、航空券発券

ルアンパバーン旅行の日程が確定しました。
日程も決まり、メンバーも例年の4人から5人へと増えましたので、新しい若いメンバーが増えて楽しくなりそうです。
と、ここまで書いて、、、、。実は人数が更に増えました。7人となり、、さらには1日遅れてやってくるのが2名追加で9名の大所帯となってしまいました。

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ルアンパバーンは世界文化遺産の街ですね。
何もないというかのんびりラオスの空気と文化を楽しんでこようと思っています。

今回はまとめて僕が予約し、発券しました。ただややこしんですよね。
PG便の乗り継ぎがありますので一度に予約できるのは4人まで、5人目は別予約になります。加えて1人は名古屋から乗り継ぎたいというわがままが予約後に出てきて取り直したりしてこれも別予約になり、結局7人で6つの予約になりました。
航空券はダイナミックセーバーEで燃油抜きで6万円。ほぼボトムに近い値段で手に入れることが出来たので良かったです。

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往復とも深夜便です。
ルアンパバーン路線にはPG便があり便利なのですが、本数が少なくてなかなか悩ましい。復路においては7時間のトランジットがありますので、いったんバンコクで入国してご飯を食べに行こうと思っています。

ホテルは別のメンバーが調査中ですが、なかなかよいホテルがないようです。
良いホテルに出会えればいいなと思いますが、どうなることやら。

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【2015年5月ルアンパバーン旅行】その1旅を計画中

あと1週間ほどすれば、日程を決めようと思っていますが、5月か6月にラオスのルアンパバーンへの旅行をしようと思っています。
毎年この季節は、前年度の全社業績によってインセンティブが支給されるのですが、このインセンティブが一風変わっていて、これは職場旅行で使うことというしばりがあります。またその旅行は原則4人以上で1泊以上の旅行に行くことが条件となっています。行けないということであれば、支給は半額。行けば満額支給。
1年みんなで頑張って旅行に行こう!という素晴らしい制度です。金額は前年業績によって様々ですが、今回の支給は長い会社生活の中でも聞いたことがないほどの巨額です。ええ、恐ろしくて書けないほどの金額です。

近場で安く済ませて残りを小遣いするのも良し、パパっと使ってまた来年頑張るぞーというのも良し。僕はこの制度の趣旨は後者にあると思っていますので、せこいことしないでパパっとみんなで良い思い出を作るのが良いと思っています。

毎年私は楽しみにしていて、これまで様々ところに行ってきました。
思い起こせば、、、、ハワイ(数回)、カナダ、韓国(数回)、台湾(2回)、香港(数回)、国内(数回)、ハノイ(1回)、カンボジア(1回)、ここまでは思い出せましたが、あとは覚えていないです。長年いますので業績の良い時も悪い時もありましたので、質素に近場の温泉ということもあれば、カナダまでスキーをしに行ったこともあります。

さてこの旅行プランは、会社も用意しますけど有志が起案して4人以上集まればプランとして成立します。
現在4人ほど集まっていますので、デスティネーションとしてはほぼ確定しますが、日程は現在未確定です。4人目のメンバーの都合に合わせる形を取っていますので、その日程待ちです。3人はお気楽さんですが、4人目は家庭のあるお母さんでもありますので、お嬢さんの学校行事などもあり、その調整を待っいるという状況です。

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この4人のメンバーでは、昨年シェムリアップに行っています。
それまでの仕事を通して若干の苦手意識のある人もいたのですが、旅行がきっかけでグッと近くなりそれ以降の仕事もスムーズになった方もいます。そんな効果がある見事な職場活性化策だと思います。

デスティネーションがルアンパバーンですから、のどかなのんびりした旅行になると思います。ホテルはアマンはさすがに高すぎますのでパスするとして、ケチらないで良いホテルにすれば素晴らしい滞在ができると思います。こんな機会でもないとルアンパバーンまで行くことなんてないですし、ちょっと楽しみです。

まだまだ日程未定。フライトも未定(バンコク乗り継ぎのJL-PG便)。ホテルも未定。だけど旅は計画したところから始まります。だからまだこんな状態ですけど旅行記がスタートします。


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