マイレージライフ

ANA/JALでのマイレージ生活とSPG・Hyatt・Hiltonのホテル生活の毎日を綴ります。

【いつか行ってみたい場所】中原中也記念館

ちょっといつもと趣向が違いますが、山口にある『中原中也記念館』に行ってみたいのです。
山口は私の故郷ですし、いつでも行こうと思えばいけるそんな場所です。ですが近くて遠いのが故郷です。

中原中也は郷土が生んだ先輩にあたる人ですが、旧制中学は放校処分にあっています。
放校の経緯などは、高校の授業などで聞いた覚えがありますが、今では覚えてはいません。


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大学1年の教養課程の時、福田百合子先生の特別講義がありました。
女子大学の先生をされていましたが、中原中也研究の第一人者でもありその存在は高校生のころから知っていました。その彼女が私の大学の教養課程へ特別講義に来るということで、ワクワクしながら先生の授業を受けたことを覚えています。
すでに50歳は過ぎている年格好だったと思いますが、まるで少女のような方だったことを覚えています。
いっぺんに彼女のファンになってしまいました。
講義を受けて以降、一度街なかでお目にかかる機会があり、講義を受けたこと、その感想などを話したことを覚えています。私は先生の大学の生徒ではありませんでしたので、それ以降は講義を受けるチャンスがありませんでしたが先生の講義を受けられたことを今でもうれしく思っています。

その後彼女は大学を退任し、中原中也記念館の建設に尽力され館長になりました。
すでに館長を退任されていますが、この中原中也記念館に行きたいと長年願いつつなかなか行くチャンスがありませんでした。中原中也は私にとっては福田百合子先生と表裏なんですよね。

先生が元気なうちにまたお目にかかれればと思いますが、それもかなわぬことのような気がします。だけど、先生が情熱を持って作られた中原中也記念館には行ってみたいと思っています。まだまだお元気だと風の便りに伺っています。


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【いつか行ってみたい場所】福岡 宮地嶽神社

Bali旅行記は明日以降続けますので、その前に予定していた記事をアップしますね。

JALのCMで福岡県にある宮地嶽神社 の『光のみち』の映像がとても印象的でいつか行ってみたいなぁと思っています。国内だから行くことにそんな障壁があるわけではないのですよね。だからきっと行けそうな気がします。

調べてみると宮地嶽神社からは年中キレイな夕焼けを見ることができるようですが『光のみち』は見ることができる時期はかなり限られているようです。

その期間は10月20日ごろと2月20日ごろのそれぞれ1週間とのこと。
うーん、なかなか難しいです。限られた時しか見れないからこそいいのか。
それにしてもタイミングを合わせるのってなかなか難しいですね。
光のみちが見れるかどうかはともかく、いつか行ってみたいなぁ。

❐宮地獄神社


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場所がどこなのかを調べてみると、どうやらアクセスは難しくはなさそうですね。
福岡市内からはすぐに行けそうな場所です。
博多ー福間は30分前後のようです。

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■JR
福間駅下車、駅前よりバス(タクシー)にて約5分 徒歩にて約25分(約2km)
■西鉄バス
JR福間駅から常時運行 当神社参拝用臨時バスでは、神社前にて下車

光のみちは見れずとも夕焼けの綺麗な時期に見てみたいなと思います。
最近九州がとっても気になるんですよね。福岡長崎大分あたりは行ってみたいところがたくさんあって、こつこつとひとつずつ行ってみようかな。


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【いつか行ってみたい場所】アルゼンチン北部の街トゥクマン

小学生低学年の頃、たぶん仙台に住んでいた小学校2年生だったように記憶しているのですが、その頃からアルゼンチンが好きです。
遠い記憶になりますがNHKの『特派員報告』という番組を見たのが始まりです。当時はいつもお腹をすかしていました。少ないお小遣いを握りしめてアイスクリームを食べるか駄菓子を食べるか迷いつつ、いつも駄菓子屋に行っていました。

テレビで見るアルゼンチンの様子は衝撃でした。
ものすごくい肉の塊のステーキが100円だというのです。金髪の綺麗なおねいさんが大きなステーキを食べていました。ステーキというものは食べたことがないけれど、あんなに大きな肉を食べれるなんて、僕には夢の世界でした。これなら僕のお小遣いでもアイスクリームを我慢したら毎月2回は食べれる、お腹いっぱいステーキを食べてみたいと思ったのがコトの始まりでした。
あのステーキを食べるにはどうしたらいいのだろうか、、、小学生が考えることは単純です。特派員になれれば食べられるとか移民になれば食べられると思ったのです。それ以来、僕の将来の夢は移民です。どうやったら移民になれるのかをずっと調べていました。当時はまだ日本から海外へ移民が行われていた時代でもあり、書籍もずいぶん出ていました。小学校5年の時には兵庫県伊丹市の本屋さんで毎週のように移民のガイドブックを読んでどこの国こ移民しようかと考えていました。
この夢はもうずっと長く中学生が終わるまで続き、将来の職業の夢は移民になることでした。
移民にはなれませんでしたが、

中学生の頃にラジオから流れていたフォルクローレの音色にズキンと来ました。
ユパンキの名曲『トゥクマンの月』に惹かれてしまいました。
トゥクマンってどんなところだろう。どんな月なんだろう。
小さい頃からのアルゼンチンへのあこがれに、いつかブエノスアイレスのボカに行ってステーキを食べて、ツゥクマンに行ってライブでツゥクマンの月を聞いて、ユパンキの歌ったツクマンの月をこの目で見てみたい。いまでもそう願っています。

サン・ミゲル・デ・トゥクマン(San Miguel de Tucumán)はアルゼンチン北部の都市で単にトゥクマンと呼ばれるようです。人口も52万を越える大きな街です。
覚えている方も多いかと思いますが『母をたずねて三千里』で、主人公マルコが最後にやっと母親にめぐり合った街です。
マルコはその後、アルゼンチンで医者になっていますが、きっとこのアンデスの麓にある街で医者になっているんじゃないだろうかなと想像しています。

いつか行ってみたい街。
それはトゥクマン。
かれこれもう46年来の夢です。きっと行く、かならず行く。

あぁ、ブエノスで食べるステーキは、、、いいや。
ステーキは日本で食べるほうが遥かに美味しいですからね。


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【いつか行ってみたい場所】イスタンブール

いつか行ってみたい場所

そう、それはイスタンブールです。
この街に行くことに関しては難易度は高くない。直行便はあるし欧州からの経由便だってある。トランジットで空港だけはいったことがある、そんな街である。ただなかなかチャンスがなくてこの街をじっくりと訪れることが出来ていないのです。東洋と西洋が出会う街でとてもエキゾチックな印象があります。
空の上からぐるぐるとこの街を何度も旋回して着陸していこうとしていた時、街にいたるところにそびえ立つ尖塔がとても印象的でした。いつかあの街を歩きたいなと思っています。

サバサンドも食べてみたい。
海峡も渡ってみたい。
バザールも歩いてみたい。

イスタンブールには良いホテルもたくさんありますのでホテルを楽しみ、食事を楽しみ、街歩きを楽しんでみたいと思っています。



アクセスはほんとうに色々ありすぎて書くことが出来ないほどあります。
西洋と東洋を繋ぐ境目にある交通の要所でもあります。ここにはトルコ航空の直行便を使うのが一番便利かもしれません。
以前IST-NRTをトルコ航空で飛んだことがありますが、とても快適でした。この航空券が取れなければフランクフルトなど欧州からアクセスするのが良いかもしれませんね。

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行きたい行きたいと思いつついったい何年経っているのだろうか。
すでに足腰にガタが来ていますので今行かないとずっと行けないままになってしまいそうです。昨今の治安の不安定化で少し心配なところもありますが、行きたいなぁ、イスタンブール。
イスタンブールはいつか行きたいと願ってきた街です。


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【いつか行ってみたい場所】中国 麗江古城

麗江古城

中国には4大古城なる街がある。
一番有名なのは何と言っても雲南省の麗江古城、そして二番目に有名なのは山西省の平遥古城です。三番目に有名なのは安徽省の黄山に近い歙(シェ)県の古城です。そして四番目は四川省の成都の西にある阆中(ランチュウ)です。
そのいずれも行きたい街なのですが、ここでは、一番有名な麗江古城を取り上げたい。

中国雲南省の『麗江古城』、ここはいつか行ってみたい街である。
いつだったか深夜にこの町の屋根瓦の街並みをテレビで見たことがある。夜中で寝ぼけていたこともありちゃんと覚えていないだが、黒々した屋根瓦がどこまでも街を覆い尽くしていた風景であったことを覚えています。
それ以来とても気になっていて、いつか行きたい街なのです。
黒々とした瓦屋根がびっしりと街を覆い尽くしている姿は圧巻で非常に魅力的な街並みです。

世界遺産だそうです。

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麗江古城は雲南省北部に位置し、万年雪を抱いた玉龍雪山の麓に広がるナシ族の街です。ナシ族は、チベット系の少数民族で、トンパ文字や、ナシ古楽など独特の文化をもっているのだそうだ。

古城は、元代初期に創建され、城壁がない古城として他に例をみません。
現在もその繁栄は続いており、「四方街」という繁華街には、青黒いつるつるした石畳で出来た狭い路地が迷路のように続きます。道路沿いには民家や商店が並び、各家の前には水路が流れ、柳の木が植えられ、数百年前と変わらない風情があります。

行き方はなかなか大変だ。結構難易度が高いといえる。

昆明から北西へ約300キロの山中にある。
麗江空港は古城から28キロほどと比較的近くにあります。

【いつか行ってみたい場所】中国西安 兵馬俑

今から2000年前に「最初の皇帝」を名乗り、中国大陸に統一王朝を打ち立てたのが『秦の始皇帝』。
そんなことを昔学校で習ったのをかすかに覚えています。
その強大な力を利用し大きな陵墓を建てました。これが秦始皇帝陵だそうです。
俑坑には戦車が100余台、陶馬が600体、武士俑は成人男性の等身大で8000体ちかくあり、みな東を向いているのだそうだ。一部の俑にはまだ色彩が残っているそうです。

そんな兵馬俑を見てみたいと思っています。

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空港は『西安咸陽国際空港(XIY)』が西安市街から40Kmのところにあるようだ。
就航している航空会社を調べてみると。

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【中国東方航空】 大阪/関西(青島経由)、 香港、成田、名古屋、ソウル、シンガポール
【春秋航空】大阪/関西
【天津航空】大阪/関西
【香港ドラゴン航空】香港
【香港エクスプレス航空】香港
【大韓航空】釜山
【アシアナ航空】ソウル
【エアプサン】 釜山
【バンコク・エアウェイズ】バンコク

こうなると、、JALの提携便を使うことを考えると成田発の中国東方航空でしょうか。一応直行便があるんですね。
中国上海あたりで乗り継いでいくのもいいし、中国東方航空を避けるならば香港経由で香港ドラゴン航空という手もあるかな。ANAマイルを使ってソウル経由のアシアナ便というのが現実的かも。
なんとか行けそうな街ですね。

いつか行きたい街、西安。
兵馬俑を観てみたいです。



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【いつか行ってみたい場所】中朝国境の町、延吉、図們

久しぶりに新しいカテゴリーを作りました。
『いつか行ってみたい場所』と銘打ったカテゴリーです。

行ってみたい場所はたくさんあります。
ふと目にした1枚の写真やテレビで見かけたことが動機になって、心を掻き立てられていつか行きたいと願っているところはたくさんあるのですが、なかなか行けずじまいになっています。このコーナーでは、いつか行きたいと願っている場所を取り上げていきます。

最初は『延吉(ヤンジー)と図們(TUMEN)』を取り上げてみます。
中華人民共和国吉林省延辺朝鮮族自治州延吉市というのが正式名称でしょうか。
延辺朝鮮族自治州の中心部に位置している街で人口の半分は朝鮮族とのことですから中国と北朝鮮を往来する人も多いのでしょう。

❐延吉市(wiki)

図們へ行くのはけっこう大変ですが、最寄りの延吉にアクセスするのが良さそうです。ここには国際空港がありますので、まずはここにアクセスします。中国国際航空(仁川経由)、中国南方航空(仁川経由)、中国東方航空(大阪経由)、大韓航空(仁川経由)、アシアナ航空(仁川経由)で行くことが出来そうですので、なんとかなりそうです。まともに航空券を買うと高く付きそうなのでJALやANAのマイレージを使うのが良いかもしれません。

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延吉、そして図們。
この街に心惹かれたのは、知人が見せてくれた一枚の写真です。その時の写真はもう無いのですが、こんな感じの写真でした。一本の橋がまっすぐに北朝鮮へと続いています。ちょうど人が立っているところが国境線なのでしょう。あの場所に立ってみたいと思ったのでした。
これは延吉からさらに国境に向かった『図們(TUMEN)』という街が国境に接していて、そこから伸びる橋です。
図們江を越え対岸の北朝鮮の町は南陽という街だそうです。
場所的に脱北者の密入国も多いことでしょうから、かなり慎重に行動をしないと北朝鮮のやることは想像を超えますので命に差し障りがあるかもしれません。


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この1枚の写真に魅せられて、いつかは行きたいデスティネーションとなっています。
場所的に冬は難しいところなので毎年夏になると行きたいなぁという思いがもたげてきます。
いつになったら行けるのだろうか、、。



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