マイレージライフ

ANA/JALでのマイレージ生活とSPG・Hyatt・Hiltonのホテル生活の毎日を綴ります。

【2016年6月ミャンマー旅行】(12)SIMカード

今回、ヤンゴン空港に到着した段階で現地のSIMを買いました。
事前に調べてみると3つほどのキャリアがあったのですが、どれでもいいかなと思っていました。

MPT、Ooredoo、Terenorの3社ほどあります。多分おそらく最大手のMPTになるんじゃないかなと思っていたのですが、空港ですぐに見つけることができたのはやはり最大手のMPTでした。わかりやすい色のブースで目立ったのです。3社とも空港にはあるはずなのですが、目についたのはMTPでした。

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今回はSIM+5Gというプランにしたと思っていたのですが、どうもそれは違ったようです。支払ったのは650円ほどでしたし、とても安くSIMを手に入れることができました。
SIMの料金が1500チャット。データプランは5Gのプランに入ったつもりでしたが、どうやら勘違いだったようです。

というのは、2日ほどでつながらなくなったのです。5Gを使い切ったとは考えにくいためなんだか変ですよね。自分がどんなプランに入ったのかが、正直なところわかりません。
このプラン表を見るときっと最小のプランだったのかもしれませんね。550MBならテザリングをして同行者たちにもデータを使ってもらいましたし、あっという間に使いきってしまいますよね。

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APNの設定が厄介だなぁと思っていて念のため事前に調べておいたのですが、店頭で設定までしてもらえましたので何の問題もなくつながる状態でiPhoneを受け取りました。
スピードも申しぶんないほどでしたのでミャンマーでのSIMはなかなか便利かもしれません。ただ3泊するなら550MBはちょっと少なかったです。


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【2016年6月ミャンマー旅行】(11)帰国へ

帰国便は、ヤンゴン発が6時10分位だったと思います。
そのためホテルを出るのが4時30分という設定にしてチェックアウトをしました。
前の日は比較的早く寝ていたこともあり、私は午前2時には目が覚めてしまい、優雅な朝を過ごしました。風呂に入ったりコーヒーを呑んだりしながらその時を待ちます。

ホテルから空港までは30分ほどでしたでしょうか。
早朝ですから道路も混んでおらず、スイスイと進みます。料金は10000チャット、約1000円で空港まで行くことが出来ます。ミャンマーにはメータータクシーがないので交渉制になるのですが、おおよその相場観があれば良いように思いますし、ふっかけてくるような国民性ではないので、他の世知辛い国とは違うように感じました。どこまでもおおらかなように思います。

PG便で通しで発券していますので、預け入れ荷物は羽田ピックアップです。
ちょっと心配だったのはバンコク乗り継ぎです。1時間15分の乗り継ぎ設定にしてあるのでディレイするとアウトですからかなり心配していましたが、幸いにも定刻通りの到着で乗り継ぎには十分な時間がありました。

※不思議な事に羽田でピックアップした荷物にはJALのプライオリティタグが付いていました。これまでPG便でJAL便の乗り継いで荷物をスルーで預けて日本でピックアップした際にJALのプライオリティタグが付いたことがないのでちょっと意外でした。どこでつけたんだろう、、、。



復路のPG便は、プロペラ機でした。
正直なところ機材はおんぼろで、私の座ったシートはリクライニングが壊れていて始終後ろ倒しのままでした。後ろの人に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

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機内食。
PG便の機内食って個人的には大好きです。
ものすごく当たり外れが大きいんですよね。これまでで一番美味しいなって思った機内食は、バンコク発のルアンパパーン行きの機内で出会った機内食でした。一方で一番まずいと思ったのはシェムリアップ発バンコク行の機内食でした。

だから今回はどうかなと思っていると、あたりでした。
海老の旨味が出ているチャーハンで、いつもPG便はこの手のごはん系の機内食なのですが、今回は大当たりです。シンプルですけどごはん系の機内食でこういう機内食は大歓迎です。JALやANAのごはん系の機内食より遥かに美味しいです。

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朝日が出てきたようです、目の前にはミャンマーの水田が広がります。
お米の国ですものね、水田です。こういうのどかな風景を見るのはアジアを感じることが出来てよいものです。

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バンコクで無事JAL便に乗り継いだ後、羽田に到着したのは夕方17時30分を過ぎた頃でしょうか。
長いヤンゴンの旅が終わりました。
同僚たちとのアジアの旅は、なかなか楽しいものです。いろいろな人がいてその個性に深く触れることになりますし、意外な一面を知る事にもなります。旅を通して仲良くなって行くことを実感します。だからこういう旅行は行ったほうがいいですね。

来年はどこに行こうかな。
だいぶ行きつくしてきたようにも思うので来年のデスティネーションにどこか面白いところを考えないとね。


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【2016年6月ミャンマー旅行】(10)ミャンマー料理は美味しくないや

旅行の最後の晩。
それぞれが自由な時間を楽しんだ1日の終りはみんなで食事にでかけることになっていました。どこにする?ときいたところミャンマーの地方料理の店を予約してありますとのことでタクシーに分乗してレストランに向かいました。

店の名前はちょっと失念。
店構えは一軒家で100年ほどの古い建築物と言うことで結構いい雰囲気です。結構賑わっていて人気の程がうかがえました。



店に入ってみると多くのテーブルが埋まっています。ちょっと期待感が高まってきます。
通されたのは2Fの席です。

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ここではミャンマービールを頼みます。
同僚たちはミャンマービールは美味しい美味しいと言っていましたが、僕はちょっと濃いなと感じていて皆が言うほど好きな味ではありませんでした。だけどなんだかんだ言ってもたくさん飲みました。

なんだか謎のものがお皿に乗っていますが、うーん、普通の日本人にはあまり美味しいと感じるものではないような気がします。実際、みんなの箸もあまり進みません。

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これはソフトシェルクラブでしょうか。
この日食べたものの中ではかなり美味しい部類でした。それは他があまりに美味しくないからです。

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これは焼豚系ですよね。
油がかなり強く、ひと口食べればもう十分という感じでした。

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この店は代表的なミャンマー料理ではなくミャンマーの地方の料理ということでしたので、ミャンマーを代表する味ではないと思うのですが、それにしてもあまり美味しい料理とは思えませんでした。日本人の口には合わないということもありますし、味が中途半端な気がしました。アジアにはタイ料理などパンチの効いた美味しい料理があるので、まだまだ料理や味覚も発展途上ということなのでしょうか。全体的に洗練されていないなぁというのがミャンマー料理の印象です。

食事は今ひとつでしたが、楽しい宴でした。
大いに飲んで食べて、みんなで使い切れなかったチャット紙幣を出し合って支払ったのでした。



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【2016年6月ミャンマー旅行】(9)ヤンゴン街歩き

海外旅行の楽しみはやはり街歩きでしょう。
今回は連日のツアー引き回しでヘロヘロでもあり旅行の最終日はフリータイムになっていて部屋でゴロゴロしたり、お土産を買いに行ったり、プールで泳いだりしながらミャンマーの休日を楽しみました。
そんな中、街歩きに出かけました。

地図を片手に歩ける範囲で、少しばかり街歩きをした時の街角の様子をお届けしましょう。
ホテルを出るとしばらくしてバス停がありました。
手にしているのはスマートフォンでしょうか。ミャンマーの女性はとてもスリムな人が多いです。骨格が細いんでしょうね。ロングのスカートばかりが目についたように思います。

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フルーツ屋台を引く青年。いたるところでフルーツ屋台を見かけました。ほぼ東南アジアで見かけるスタイルですが、フルーツも東南アジアで見かけるものが多かったように思います。

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これはヤンゴン駅。
駅の中に入って切符売り場に行ってみたのですが、数字もミャンマー文字での数字なので、行き先もわからない、料金もわからないので、これは難易度が高いなぁと思って乗ることを諦めました。

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街を走るクルマは90%以上が日本車です。
中古車を輸入していると聞いていましたが、新しいものでピカピカな車ばかりでした。ほうとうに中古車なのだろうかというレベル感で極めて状態が良いものばなりでした。ただバスだけは別です。こんなポンコツバスが走っていてなかなか味わいがあります。乗ってみたかったけど、これも難易度が高そうです。

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街角の屋台なのか商店なのかかなり怪しいですが、まっとうなものを売っているようでした。
こういう商店がいたるところにあって東南アジアを感じる場面でした。

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近くにローカルの駅がありました。
生活道路にもなっていて線路脇を住民たちが歩いています。頭にかごにドリアンを載せたおばさんが近くの市場に向かうのでしょうか。なかなかいいシーンに出会えました。

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ちょうど列車が来て1枚パチリ。
JRという表記がされたままです。この列車は名古屋あたりを走っていた列車だそうです。車内の路線図には名古屋近郊の路線図が貼られたままだそうです。そんなことを教えてくれたのは、チャレンジャーなオネイサンたちでちょうどこの列車に乗って市内を探検していたそうです。どうやってキップを買ったのかは、謎です。


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【2016年6月ミャンマー旅行】(8)L'Operaでイタリアン

イタリアンの晩ご飯は3泊したうちの2回ほど行っています。
この日はホテルからちょっと遠いのですが、湖の近くにあるというオペラに行くことにしました。一軒家のレストランで店の佇まいも雰囲気があり、なかなかよい店です。ギターを弾いた人がいたりして雰囲気も抜群です。前の日にいったイタリアンレストランとはまるっきり雰囲気が違ってドレスコードがあるのではないかなと思います。


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やはり旅行に若い女性がいると選ぶ店も華やかですね。
おまけにずいぶん飲むのでポンポンとシャンパンが空き、ワインが飛ぶようになくなっていきます。綺麗なおねいさんたちは大酒飲みでもありました。

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これは何かのカルパッチョでしょうか。
うーん思い出せない。

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これはイカとタコのフリッターのようなものですね。おいしかったのを覚えています。

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ピザは2種類頼んだのですが、これはそのうちのひとつです。
東京で食べるピザと何の遜色もない味で美味しいものでした。

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これはパスタですね。
これも美味しかった。これも東京で食べるイタリアンのレベル感です。

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その他にもいくつも料理は繰り出されてお腹いっぱいになりましたし、シャンパンに始まり数本のワインが空きました。ものすごく高かったようにも感じましたが、昨日のイタリアンよりも少しだけ安かったようにも思います。昨日より少しお酒が少なかったのかもしれません。

それにしてもおねいさんたちはイタリアンが好きなようです。ハズレを引きにくいということもあるでしょうけど、美味しいワインがあるということもあるのでしょう。タフに英語を使い倒すし、実は限りなく頭もいい。おやぢ達はただ言われるままについていくだけでした。


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【2016年6月ミャンマー旅行】(7)チャイティーヨー

チャイティーヨー・パヤに行って来た。
ヤンゴンから210キロも離れている自然が生んだ神秘の岩だそうだ。210キロも離れているので行って帰ってくるだけで1日が終わってしまうようなところである。片道4時間近くかかる距離でありこんな社員旅行でもなければ行ったりはしないだろう。ひとりでは無理で、ツアーを使うことになる。

高速道路を使って向かうのだが、日本の高速道路をイメージするとちょっと違う。
料金所はあったりしたが、いつの間にか街中を走っているような感じで、どこからどこまでが高速道路なのかがわからない。この写真も高速道路を走っていたと思うといつの間にか現れた街である。やはりここはアジアだ。

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クルマに乗ること4時間、麓の町に到着した。
そしてクルマはここまでで、トラックに乗り換える。トラックはひとり4000チャットだったと思う。400円だ。
横に6人、前後に8列くらいだっただろうか。この席が全員埋まらないとトラックは出発しない。たった1人欠けても出発しない。1時間待っても席が埋まらなければトラックは出ない。それに僕のいた列は5人だったので5人で6人分を支払った。ちなみにまともな席はなく、板のようなものが荷台にはありそれに浅く腰掛けることになる。
このトラックの荷台に乗り標高1100メートルまで駆け上がるのだ。想像を絶するスピードで坂を登り下りしながら走っていくのだが、これはものすごいスリリングである。危ないとも言うが、ここではスリリングということにしておこう。

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1時間ほど揺られただろうか。30分だっただろうか。
このあたりのことはもう曖昧なのだが、ひどく疲れた。足を踏ん張ったりしていたからだろうか。荷台からおりるとどっと疲れた。

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トラックを降りてしばらく歩くとチャイティーヨー・パヤに到着する。
観覧料金を払ったのだが今となってはいくら位払ったのかを覚えていないが数100円程度だったように思う。
このチャイティーヨー・パヤは標高1100メートルの山頂の岩の上に乗った奇岩である。美妙なバランスで乗っかっておりその上に仏塔が建てられている。言い伝えによると11世紀からあるようなので古いもののようだが、巡礼地であり聖地でもあるようだ。

角度を変えての写真だが、今にも落ちそうで落ちないのがわかるだろうか。
人々が岩に頭を垂れて祈っている。
1年に3回ここで祈ると生涯幸せになれるそうだ。僕は1回祈りを捧げた。年内あと2回行けば生涯幸せになれるようだが、なかなかここは遠い。あと2回来るのは難しい。だけどこれなかったからと言って不幸せになるわけではない。

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帰りのトラックは運転席後ろの特等席に座ることにした。
もちろん荷台席よりは高いのだが、差額はタカが知れている。日本人はそんなところでケチってはいけない。おそろしく狭いことこの上なかったが屋根があるというのはありがたい。後ろの荷台に座っている彼らはその後、雨期のスコールにずぶ濡れになっていった。その差額が100-200円ほどであれば、特等席に座るに越したことはない。

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ひとりで旅したならばこんなはるか遠い所にツアーに入ってまで行くことはなかっただろう。
仲間たちとの旅行だからこその醍醐味といえる。



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【2016年6月ミャンマー旅行】(6)イタリアンはハズレを引かない

3泊したヤンゴンですが、2晩はイタリアンのお店に行っています。
2つ行ったお店のうち、こちらの店はカジュアルなお店です。店の名前は『UNION』というお店でしたが、西欧系の外国人の姿が多かったお店です。



腹ペコばかりの6人でしたのでいろいろなものを選びましたが、いずれもボリューミーで味もよく、次回ミャンマーに行った際にはまたリピートするだろうなという味でした。雰囲気も良いお店です。

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これはチキンウィングでしたでしょうか。
イタリアンという感じのメニューではないですね。どちらかと言うとアメリカンな味でしたが、これもあたりでした。
写真をいろいろ探したのですが、これぐらいしか残っていないのはなぜなんだろうか。ピザもサラダもパスタもたくさんののワインもあったはずなのですが、残念です。

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唯一の失敗はコレです。
楽しみにしていたミャンマーワインは、ひどいものでした。
誰もがグラス1杯を開けることが出来ない程の味わいでした。それぞれが色々な表現をしてこの味を伝えていましたが、私なりの表現ですと、アルボースのようなにおいと味。そのアルボースで舌がしびれてしまうという感じでしょうか。このひどい味わいは、まだまだこの国がワインを創るのには時間がかかるということなのでしょう。文化として根付いていないこともあり未熟なのかもしれません。こういう味わいであれば、まともなモノができるまであと30年はかかるように思います。

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シャンパンに始まり次々とワインが開いて、合わせると4-5本は空いたような記憶がありますが、適度に酔っ払い、お腹は満腹でとても満足した晩ご飯になりました。
ひとりあたり50000チャットだったような記憶があるので、ひとり5000円。結構な値段ですよね。たくさん飲んでたくさん食べましたからそういうものだと思いながらも空港では80ドルしかチャットに両替しませんでしたので、もう1度1万円ほど両替しないといけないことが確定しました。

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それにしてもものすごい札束です。
1000チャットで100円、そういう紙幣が多いのでこんな札束になってしまいます。なかなか圧巻な図になりました。

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【2016年6月ミャンマー旅行】(5)パークロイヤルホテル

今回のホテルはパークロイヤルホテルです。
値段は同僚におまかせでしたのでよく覚えていませんが、素泊まり3泊で50000円するかしないかという感じではなかったかなと記憶しています。東南アジアでの安ホテルは避けたいのでそれなりにちゃんとしたホテルでロケーションの良い所と言うわがままなリクエストに対して同僚が選んでくれたホテルです。

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広くはないけれどちゃんとしたロビーもあってホテルに入った時に『あぁ、ちゃんとしたホテルだ』と実感しました。
今回の部屋はプールと同じフロアでしたので3Fだったような記憶がありますが、快適なホテルでした。

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部屋は広すぎず狭すぎずですね。
35平米くらいなのでしょうか。清潔でしたしネットの環境も良い状況でした。
ひとつ難を言えば、エアコンの設定が19度でしたので入った瞬間に凍えたくらいで、それ以外はとても快適なお部屋です。

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デスク周りもシンプルで仕事を抱えてここに泊まる方にも十分なホテルではないかなと感じました。コンセントは、今回はiPhoneの充電器しか使いませんでしたが、変換プラグも必要なく便利でした。

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無料のインスタントコーヒーが僕にはありがたかった。
東南アジアのホテルではちょっと甘ったるくして飲むのが好きで、何杯も飲んだのですが、ちゃんと毎日補充もしてくれてコーヒーが切れることはありませんでした。

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お風呂も快適でした。
熱いお湯がふんだんに出ましたので、湯船に浸かりながら汗を流しているとふと気を失うほどでした。バスタブの有無にこだわりはないですが、日本人はどうしてもバスタブがないと不安になる方が多いでしょうし、こうしてゆっくり浸かるのはやはりいいものですね。

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良いホテルはやはり快適で、妙な湿気を感じませんし疲れを取ってくれます。
ホテルは寝るだけだから安くていいという言葉はよく聞きますし、私も使いますけれど、あれは嘘ですね。良いホテルはやはりいい。よく寝れますし豊かな気持ちにさせてくれます。

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【2016年6月ミャンマー旅行】(4)遙かなるミャンマー

旅行の日はやっとやってきました。
事前に『地球の歩き方』を買っておいたのですが、研究熱心なメンバーがいるので事前にレストランなどの情報は仕入れてくれていて読むことは殆どありませんでした。買わなくても良かったという感想は後々の話だ。今回は使わなかったがこれから使うこともきっとあるだろう。

さて仕事が終わり、同僚たちとは空港での待ち合わせになっている。
フライト時刻は0040なので、22時位にはサクララウンジでの待ち合わせにしてありました。その時間まで仕事することはないので、少し早めに空港に向かったのでした。

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ひとりごはんなので、まずはファーストクラスラウンジに向かって腹ごしらえをしました。
ダイニングでは『みすじの鉄板焼き』となっていたので、これかぁと思いながらお願いしました。シェフは働く気があるのか無いのかよくわからない態度でのんびり作っていました。頼んだことはしてくれるので働く気がないということはないだろうが、まぁ、僕に言わせれば働く気がないように見えました。

味は普通というか、大して美味しいものとは思えずで、楽しみにしてまで食べるものではないかな。

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仲間たちが三々五々集まってきた段階でサクララウンジに場所を移した。意外なことにお腹をすかせている人が多かったようで、サクララウンジでのカレーは好評でした。
今回は6人の旅行で、ステータス会員は2人となるので、2人分はマイルを使っての利用となった。こういう使い方は初めてしたが、2人分までがマイルで入れるということで、当日ラウンジのカウンターで手続きしてもらいました。

夜行便でしたが、今回は殆ど寝れませんでした。
腰が座席に合わないというか、腰がとても痛くて、寝返りの連続でした。隣席は空席でしたが、そんなことは快適さに関係無かったなぁというのが感想です。
バンコクの空港では十分なトランジット時間を取っていたこともあり、朝からレストランのビールで乾杯というフラフラなコースを選択してしまいました。

ヤンゴン空港は想像していたよりしっかりしていて、想像していた以上に混沌としていました。
空港を一歩出るとそこはもう熱気です。アジア特有のまとわりつくようなネットリとした湿度が身体にまとわりつきました。両替をしたら大金持ちになったような札束になり、SIMを買いその場で入れてもらいました。

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この日は空港から市内観光のツアーを予定していましたので市内の見どころをいくつか廻ってからホテルに入ることにしていました。フラフラの身体でミニバスに乗ったり降りたりは正直なところしんどかったですが、午前中からホテルに入ることは難しいので、これは仕方ないのかなという気がします。チェックインができる夕方まで効率よく市内観光というのも一つの手かもしれません。

ミャンマーといえばパゴタなのでしょう。
幾つか引き回されたパゴタでしたが、圧巻はこの一番有名なシュエダゴォン・パヤーでしょう。
とても大きな寺院で明るく金色に輝いていました。沢山の人々がお参りしている寺院で、この国は経験な仏教徒の国なんだなということを実感させてくれました。この寺院は裸足で歩くのですが、おりからの日差しでものすごく暑いのです。ただ不思議な事に大理石って熱くならないんですね。大理石の上を歩くようにすれば歩けるということを知りました。

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夕方には完全にふらふらになってしまいましたが、ちょうどその頃、ホテルに向かうことになりました。
やっとこさのホテルでした。


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【2016年6月ミャンマー旅行】(3)e-Visa申請が必要だ

ミャンマー旅行にはVISAがいるようです。
調べてみるとWEBで申請し、決裁することができるようでなかなか便利になっています。これなら事前にe-Visaを申請していくのが良いですね。ちょっと時間もかかりそうなので、余裕をもってやっておきたいです。

e-Visaを申請するためには、ミャンマー政府の公式サイトへアクセスします。

http://evisa.moip.gov.mm/index.aspx


1.ビザタイプ、国籍、入国空港を選択し、画像に表示されたセキュリティコードを入力します。
2.利用条件を確認します。
3.氏名、性別、生年月日、職業、自宅住所、ミャンマー滞在先の住所、メールアドレス、電話番号、パスポート情報を記入します。
4.写真データを登録します。サイズは3.8cm × 4.6cmです。
5.クレジットカードを選択し、決済をします。

ビザ申請の受付可否は、通常、1時間程度で返信があり、受領された場合は、3営業日以内でe-Visaが発行されるとのことです。
メールで送られてきたe-Visa証明書は必ず印刷し、旅行当日に持っていきます。
これをミャンマー入国の際、空港でパスポートと共に提示します。

このビザで最大28日間ミャンマーに滞在可能で、有効期限は発行から90日間となっています。
実際やってみると、e-Visaはあっという間にもPDFファイルとなって送られてきたのでした。


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